相愛傘2人で入るには少し狭いお互い濡れないように身を寄せては肩が触れて遠慮がちにまた身体を離すそんな繰り返しも幸せに思えたいつもは陰鬱な気持ちにさせるジトジトした雨も今は嬉しく感じられるそれはあの子のそばにいれるからあの子をそばで見ていられるから目が合うと恥ずかしそうに逸らしてしまうその照れ笑いも雨音にかき消されそうな小さくつぶやく愛の言葉もそんな全てを隣で見ておきたいんだ
いやし君の笑顔を見る度僕は心の中の嫌なこと一つきれいに消えてしまうほど君に癒されつづけてる今まで僕は君のこと見つめることしか出来なくて笑顔を見るしか出来なくて何もしてあげれなかったでもこれからは違うんだ君を愛していけるんだ君を笑顔にすることだって僕がやっていけるんだ君が今までくれた「癒し」を「幸せ」に変えてお返しします