一歳の娘が通う保育園でも「手足口病」が流行っている。

(うちの娘もその疑い…)

保育園によっては登園禁止!と言われるところもあり、親としては冷や冷やものです。

手足口病は、文字通り、手や足(足裏やお尻)、口腔内に発疹ができ、発熱もする病気です。(お子さんの体調や体質にもよります)
原因とされる、エンテロウイルス71型は、場合により脳炎などの合併症を引き起こす。

潜伏期間は約2日~7日。ワクチンがないため、うがい手洗いで予防。

咳やくしゃみ、糞便からも感染しますので、ご用心を!

お子さんもそうですが、免疫力を上げるには、食事ももちろんですが、皮膚を強くすることが大事です。

昔ながらの乾布摩擦で、カラダの表面を刺激し、外邪の侵入を防いでいきましょう。

足がつる。

長靴をはく機会がふえる梅雨時・・・、
ふくらはぎ(腓腹筋)足がつる人、だるい人が多いようです。

踵まわりの不安定感から、ふだん使わない筋肉を酷使するためです。


一般的には、

1.筋肉の疲労
2.下腿の静脈の循環障害(下肢の冷え)
3.ミネラル不足(電解質の不足)

による筋肉の異常な収縮などで起こるといわれています。


夜間に”足がつる”原因として、
・冷えによる筋緊張。
・フトンの重みでヒザを圧迫して伸ばされることによる、ふくらはぎの筋緊張。

などで起こると考えられている。

そんな時は・・・、
冷やさないことはもちろんですが、
上を向いてお休みになる方は、
ヒザの下にバスタオルなどを入れて、ヒザを少し曲げてお休みになると、
予防になります。 

また、ヒザ裏から、ふくらはぎ(腓腹筋)の中央部、内側、外側をつま先に向かい
ゆっくりと揉みほぐし、静脈の循環をよくするのもいいですよ。

あつい、あついと、冷たいものを取りすぎないようにこころがけを。

今年の夏は、節電の夏。
熱中症対策も同時に考えていかないと。

主に首筋、腋の下、鼠蹊部、ヒザ裏のリンパ節を冷やし、暑さ対策もしっかり行ってください!!

今日は東京、神奈川は30℃を超えるそうです、みなさんくれぐれも気を付けて。
こうけつ堂って、どんな意味なんですか?

と、患者さんによく聞かれます。

その1、『こうけつ』は『硬結』と書きます。
ある種の業界用語なんでしょうか。
筋肉などをさわっていくと、硬くコリコリしたかたまり(丸かったり、細長かったり)があります。
それを『硬結』と言います。
はりきゅうでは、それが経絡(ツボ)だったり、トリガーポイントだったりしますので、そいつを狙って刺鍼する場合があります。

その2、むかしむかし、私が10代の頃に組んでいたバンド名。
バンド名って悩むものです。(ちなみに私は、ベース担当でした。)
なんにする~、と悩んでいたところ、たまたま目の前にあった、お店の名前を頂戴しました。
そのお店の名前が『こうけつ堂』でした。

・・・20年の時間を経て、つながっているような気がします。

人との出会いがあってこそ、今がある。

そんな事を思い、出会った人を大切に、日々精進していきたいと思います。
『こうけつ堂治療院』

はじめまして、『こうけつ堂治療院』の斉藤と申します。

はり・きゅう・整体をベースにして、皆様の笑顔を作るお手伝いをさせていただきたいと思っています。

はり・きゅうって!?どうなの!?など日常的な疑問から、少し専門的なお話しをしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。