オフィシャル ではないブログ

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主に大相撲夢場所の報告、大相撲リアル場所・
漫画・アニメ・ゲーム・特撮や声優さん、バラエティ、CM
に関することなどの感想や雑談。

番付 西
鶴竜 横綱 白鵬
豪栄道 大関 高安
貴景勝  
御嶽海 関脇 栃ノ心
阿炎 小結 遠藤
  北勝富士
朝乃山 前1 隠岐の海
大栄翔 前2 妙義龍
宝富士 前3 友風
玉鷲 前4 明生
碧山 前5 琴勇輝
竜電 前6 阿武咲
炎鵬 前7 剣翔
琴恵光 前8 松鳳山
佐田の海 前9 琴奨菊
豊山 前10 志摩ノ海
正代 前11 石浦
逸ノ城 前12 隆の勝
千代丸 前13
錦木 前14 千代大龍
照強 前15 大翔丸
若隆景 前16 大翔鵬
四股名 番付 四股名
四股名 番付 四股名
四股名 番付 四股名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幕内優勝

西大関2 服部 13勝2敗(初)

 

三賞

殊勲賞

神乃桜(初)

 

敢闘賞

武歳殴(4回目)

 

技能賞

神乃桜(2回目)

 

 

十両優勝

西十10 天鷲(14勝1敗)

 

星取表
 

取組結果


番付表

秋場所の千秋楽が終了。

 

 3敗だった神乃桜が敗れたため、取組前に優勝が決まった大関服部は立ち合い頭から当たってハズ押しからの押し出しで大関旭秀龍を下し、13勝2敗。初優勝を最後は白星で締めた。

 

 

 3敗で逆転優勝の望みもあった神乃桜は下手出し投げで妙義道に敗れ、この瞬間に服部の初優勝が決まった。共に11勝4敗で今場所を終えた。神乃桜は初の殊勲賞と先場所に続いての技能賞を獲得。

 

 

今場所最後の一番。

 冥界山と大神皇の東西正大関同士の取組は上手捻りで大神皇に軍配。大神皇はようやく対冥界山戦の連敗を5でストップさせた。

 

 

 来場所の関脇入れ替え戦となりそうな一番。関脇北の湖が武歳殴と41度目の対戦。突き出しで武歳殴が勝って10勝目。北の湖は敗れて負け越し。今場所3大関を下した武歳殴は勝って敢闘賞獲得が決まった。

 

 

総評

 七日目から横綱が不在という異例の展開だったが、大関服部が見事に初優勝を飾った。2番敗れはしたが、今場所は服部の場所だった。肩の怪我で2場所連続全休明けの場所、悔しさやもどかしさに耐えての初優勝。九州場所ではカド番から一転初めての綱とりの場所となる。

 

取組結果

番付表

今場所の三賞受賞力士は以下のようになっています。

 

殊勲賞

西小結 神乃桜(初)

 

敢闘賞

西前3 武歳殴※今日勝てば

 

技能賞

西小結 神乃桜(2回目)

秋場所の十四日目が終了。

 

 昨日敗れて2敗になるも、依然単独トップに立つ大関服部は結びで大神皇との大関対決。過去は5勝6敗と拮抗している相手。

 立ち合い右上手を狙いに行くが取れず、すぐに巻き替える。大神皇との巻き替えの応酬から、右四つに。左上手を取った服部がそのまま左上手投げで勝って12勝目。

 

 

 大関同士の対決は寄り切りで冥界山に軍配。旭秀龍は4敗となり優勝争いからは脱落。冥界山は6場所連続の二桁勝利となったが、初優勝までは届かない。

 

 

3敗の新小結神乃桜は上手捻りで光乃臣を下し11勝目。

 

 

 優勝争いは2敗の大関服部と3敗の新小結神乃桜に絞られ、明日服部が勝てば初優勝。服部が敗れ神乃桜が勝つと3敗同士で決定戦。両者が敗れた場合でも服部の初優勝が決まる。

 

 

二敗

服部

 

三敗

神乃桜

 

 

取組結果

番付表

千秋楽

東前16 栃ノ海 0―1 椿昇 西前10
東前14 大乃国 5―6 王蛇 西前9
西前14 魔天光 初顔 鬼竜 西前7
東前7 光乃臣 初顔 綱千鵬 東前13
東前15 王乃海 初顔 雷竜 西前6
東前6 双雷鳳 14―3 若三杉 西前11
東前11 5―1 佐田の里 西前5
東前10 天大鵬 6―9 朝ノ城 西前4
東前4 獅皇 初顔 霧島 西前15
秋場所 対戦成績 西 2x22年
東前3 魔巨神 4―1 魔界鏡 東前5
西前12 富東 初顔 柏戸 西前2
西前13 琴乃花 2―3 西前1
東前1 國士龍 初顔 飛天光 東前12
東前8 妙義道 0―1 神乃桜 西小結
東小結 結城 7―0 羅皇丸 東前9
これより三役
西前3 武歳殴 14―26 北の湖 西関脇
東大関2 旭秀龍 2―7 服部 西大関2
東大関 冥界山 10―9 大神皇 西大関

 

※東前頭2枚目 大鳳は「右肘外側側副靭帯損傷」のため休場。

十四日目は魔天光の不戦勝

秋場所の十三日目が終了。

 

1敗の大関服部は結びで冥界山との大関対決。

 大の苦手の冥界山戦。立ち合いから突き放していく服部だが、粘り腰を見せた冥界山が土俵際回り込んでの右突き落としで逆転の勝利。服部にとってはやはりやりにくい相手のか、2敗に後退。

 

 

結び前の大関対決。

 3敗の旭秀龍と4敗の大神皇戦も旭秀龍の逆転の突き落としで決着。勝って10勝目。大神皇は5敗となり、わずかにあった逆転優勝の可能性はなくなった。

 

 

3敗の新小結神乃桜は上手捻りで4敗だった武歳殴を破り2場所連続で二桁を挙げた。

 

 

 明日、服部が勝ち3敗の二人が敗れると服部の初優勝が決まる。が、服部が敗れ3敗の二人が勝つと3敗で3人が並び千秋楽へと向かう。

 

 

二敗

服部

 

三敗

旭秀龍 神乃桜

 

 

取組結果

番付表

十四日目

東十1 佐田の山   霧島 西前15
東前16 栃ノ海 8―13 若三杉 西前11
東前10 天大鵬 3―3 飛天光 東前12
東前14 大乃国 0―2 椿昇 西前10
東前9 羅皇丸 0―1 王乃海 東前15
東前6 双雷鳳 3―6 東前11
西前12 富東 初顔 雷竜 西前6
東前4 獅皇 1―2 綱千鵬 東前13
西前13 琴乃花 8―3 朝ノ城 西前4
東前3 魔巨神 3―8 妙義道 東前8
秋場所 対戦成績 西 2x22年
西前9 王蛇 3―7 武歳殴 西前3
東前2 大鳳 初顔 魔天光 西前14
東前1 國士龍 4―0 鬼竜 西前7
西前2 柏戸 6―1 西前1
東小結 結城 5―2 佐田の里 西前5
東前7 光乃臣 0―1 神乃桜 西小結
東前5 魔界鏡 8―6 北の湖 西関脇
東大関 冥界山 12―6 旭秀龍 東大関2
西大関2 服部 5―6 大神皇 西大関

秋場所の十二日目が終了。

 

1敗で単独トップに立つ大関服部は結びで武歳殴戦。

 立ち合い踏み込んだのは武歳殴。左四つから服部が先に引き付けて、最後は左から無双を切って得意の外無双で武歳殴を下し11勝目。

 

 

 3敗の大関旭秀龍は寄り倒しで同じ3敗だった雷竜を下し9勝目。明日から大関同士の対戦が始まる。

 

 大関大神皇は突き出しで佐田の里を、大関冥界山は寄り倒しで関脇北の湖を下し共に勝ち越しを決めた。

 

 

3敗の新小結、神乃桜は上手投げで大鳳を下し9勝目。

 

明日、結びで服部が勝ち、3敗の旭秀龍と神乃桜が敗れた場合、服部の初優勝が決まる。

 

 

一敗

服部

 

三敗

旭秀龍 神乃桜

 

取組結果

番付表

十三日目

東前16 栃ノ海   若嶋津 西十3
東前13 綱千鵬 0―1 魔天光 西前14
東前15 王乃海 初顔 富東 西前12
東前10 天大鵬 1―0 霧島 西前15
西前11 若三杉 7―9 王蛇 西前9
東前9 羅皇丸 3―4 琴乃花 西前13
東前8 妙義道 1―0 椿昇 西前10
東前7 光乃臣 4―2 東前11
東前14 大乃国 1―6 佐田の里 西前5
東前5 魔界鏡 2―0 飛天光 東前12
秋場所 対戦成績 西 2x22年
東前4 獅皇 2―0 鬼竜 西前7
東前6 双雷鳳 7―9 柏戸 西前2
東前2 大鳳 12―2 西前1
東前1 國士龍 6―9 雷竜 西前6
西前3 武歳殴 初顔 神乃桜 西小結
東小結 結城 6―0 魔巨神 東前3
西前4 朝ノ城 4―14 北の湖 西関脇
東大関2 旭秀龍 8―17 大神皇 西大関
東大関 冥界山 8―3 服部 西大関2