こんにちは。
新垣覚です。
国産車好きだった私がなぜ英国車好きになったか?
それはこの雑誌の影響でした。
Tipo(ティーポ)です♪
廃刊や休刊の続く出版業界にあって
今も、もちろん続いる人気雑誌です。
今は少し灰汁(あく)が薄れましたが
当時は良い意味でやりたい放題の雑誌でした。
それで採り上げている外車のカッコ良さ!
今まで国産車しか知らない自分の目からうろこが落ちました。
その中の英国車は凛とした光を放っていました。
小さいエンジンで軽量ボディ。
英国のワインディングロードできたえられた
ハンドリング、足回り。
元々、小さいクルマが好きだった私にとって
英国車はビビっときました。
スーパーカー世代ですからマンガ
「サーキットの狼」は愛読書でしたから
ロータスはもう神様でしたね。
これが本当に好きでした。
ホンダのS600が大好きだったのですが
そのクルマの参考にされたクルマですから
嫌いな訳がありません。
そんな英国車を始め外車がてんこ盛りのファンキー雑誌
それがTipoでした。
今までの外車雑誌はノーマルのクルマしか扱ってくれなかったのですが
Tipoはチューンした車両やモディファイした車両も
たくさん採り上げてくれ、それがますますメカ好きに
火をつけました。
Tipoではクルマ好きの気持ちはもちろんですが
やりたいように生きるのが一番!という
生き方も教わった気がします。
初代の山崎編集長や嶋田さんには
そんな事を教わった気がします。






