地方の小さな自動車整備工場が生き残る方法

地方の小さな自動車整備工場が生き残る方法

若者のクルマ離れ、格安車検業者、ディーラーの囲い込みなどで自動車修理工場のおかれる現実は厳しいものがあります。脱出策を輸入車ディーラー勤務20年以上の新垣がお伝えします!

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● ぶっ飛んだ雑誌Tipo

こんにちは。
新垣覚です。


国産車好きだった私がなぜ英国車好きになったか?


それはこの雑誌の影響でした。

Tipo(ティーポ)です♪



廃刊や休刊の続く出版業界にあって
今も、もちろん続いる人気雑誌です。


今は少し灰汁(あく)が薄れましたが
当時は良い意味でやりたい放題の雑誌でした。


それで採り上げている外車のカッコ良さ!
今まで国産車しか知らない自分の目からうろこが落ちました。


その中の英国車は凛とした光を放っていました。


小さいエンジンで軽量ボディ。
英国のワインディングロードできたえられた
ハンドリング、足回り。



元々、小さいクルマが好きだった私にとって
英国車はビビっときました。



スーパーカー世代ですからマンガ
「サーキットの狼」は愛読書でしたから
ロータスはもう神様でしたね。


そしてロータスの中でもエラン!
これが本当に好きでした。


ホンダのS600が大好きだったのですが
そのクルマの参考にされたクルマですから
嫌いな訳がありません。


そんな英国車を始め外車がてんこ盛りのファンキー雑誌
それがTipoでした。


今までの外車雑誌はノーマルのクルマしか扱ってくれなかったのですが


Tipoはチューンした車両やモディファイした車両も
たくさん採り上げてくれ、それがますますメカ好きに
火をつけました。


Tipoではクルマ好きの気持ちはもちろんですが
やりたいように生きるのが一番!という
生き方も教わった気がします。


初代の山崎編集長や嶋田さんには
そんな事を教わった気がします。