決してスピリチャルな話をするのではありません。

”テラヘルツ波”というキーワードでネット検索をすると相当数ヒットします。

中にはなんちゃら先生監修による神秘のパワーストーンだとかそんなようないかにも怪しいものが見られます。

しかしよく見ると実に堅くて真面目なものもたくさんあることに気づきます。

実名を挙げる訳にはいきませんが基幹企業や研究機関、果ては国もこの研究に取り組んでいることがわかります。

実はこのテラヘルツ波はこれまで技術的に起こすことも測ることも難しかったようです。電波としては周波数が高すぎ、光としては波長が低すぎるこの電磁波は一部縁赤外線を含みます。光と電波のちょうど境目に存在します。水に吸収されるという特徴がありそれ以外すべての分子を透過する性質があります。レントゲンと異なり放射能を発生させないため被曝が起こりません。そのため安全に使用できるとされています

。すでに空港の手荷物チェックや人物の通門ゲートにに応用されています。

気になる健康関連分野では1秒間に1兆回の分子振動の効果として、 体を貫通し 遠赤外線以上に長い波長が体内の細胞や体内酵素などを振動させるため血行の促進、冷え・こりの軽減、健康維持、老化予防、つまり抗酸化作用による還元が考えられます。血行がよくなることで細胞へ十分な酸素が届きます。そしてミトコンドリアは還元によって十分な電子を得ることで大量のATPを生むことができるでしょう。

 

さて私たちの毎日の生活はストレスにあふれこと身体の不調の理由には事欠かきません。日々時間に追われ交感神経が休まる暇がありません。一日中興奮しっぱなしです。さらにスマホやパソコンが排出する大量の電磁波やブルーライトの中にずっといる。そして移動する際例えばハイブリッドカーから発生するマイクロ波は例えるなら電子レンジの中で過ごすようなものです。これでは疲れはてて当然。肩こりや腰痛、冷え性、目の疲れなどに悩まされてあたりまえといえるでしょう。むしろまだそんな程度ならマシと言っていいでしょう。

できるなならずっと土に触れ太陽を浴び、緑にあふれた中で過ごすことができるとすればもちろん健全な身体に戻すことができるでしょう。しかしそうはいっても現代ではそれは叶わないといえます。何もかもすぐに手に入る便利な生活を捨てて過去へは逆戻りすることはできない。

しかし希望はあります。テラヘルツ波健康利用はこうした環境からかつての健全な自分を取り戻す有力な手段の一つとなるかもしれません。

 

さて本日も最後までお読みいただきありがとうございます。