治療家は邪気が強い
なんてことを書くと批判が来るかもしれませんが、常日頃、患者さんからの邪気を請け負っているような ものなので当たり前のこと。殆どの方が自覚出来てないみたいです。治療家仲間を観察していると、邪気耐性がついて邪気を受けてもそれが当たり前になって感じなくなる、というパターンが多い気がします。でも感じないから平気なんてことはなく、影響が周囲に及んでいて家族や血縁者に邪気の反応が出てるパターンをよくみます。本人はすごく元気だけど奥様やお子さんが病んでたりトラブル抱えてるとか、ほんとありがちです。不都合な話だし、たいていの人はそこに気づかない。有名なカリスマ治療家さんの中にはうまく対処できてるなぁと感じる人もいますが、ほんの一握りの印象です。邪気受けないとか無責任なこという奴はほんとしょーもない綺麗事ばっかのリベラル左翼みたい。なんて書いてる自分もえらそーに人の事は言えないので、地道に研鑽していくのが大切ですね。