ざわめく都会で僕は 見果てぬ夢を見ている
誰かに蹴飛ばされてる 空き缶みたく
他人のせいに出来たり 愚痴って甘んじる様に
楽な生き方もあると 知ってるけど
可愛らしくスマイルしてピースしてまるで
お人形みたいに 人気取りなんて茶番さ
あの日 信じられた事さえ 色褪せてく無情よ
いつの日か あきらめて 大人になる ジェネレーション
聞き分けのなこの俺を どうぞ追い抜いてください
ギリギリできりきりまい 行き止まりの街の中で
砕ける星屑の様に 君を照らせたらいいね
君の信じる何かになれたらいいね
何気なく暮らすことも 上手く出来ないくせして
それでもただの男を演じたりして
深刻ぶってる訳じゃないけど とても
バカにはなりきれず 不完全 悟ったフリです
あの日 走り出した瞬間 風を感じられたね
消去してることもある 流れ込んでくる 情報の量に
足りないと嘆くよりも はき出す勇気がある
ギリギリできりきりまい 風の止んだ街の中で
信じられた事さえ 色褪せてく無情よ
大人の言う常識を 壊したいと思ってた
諦めのないこの俺を どうぞ笑ってちょうだい
ギリギリできりきりまい しなやかに立つ嵐の中
走り出したその時 風になれる気がした
青すぎる果実でも 時には目を覚まさせる
聞き分けのないこの俺を 支えてくれる君の為
ギリギリできりきりまい 行き止まりの街の中で