みんな内面的や身体的な違いで劣等感や嫌悪感を感じますよね。
例えば、ネガティブやポジティブであったり、悲観的であったり楽観的であったりと内面的な違い。
また、容姿端麗や不細工であったり、健康的や病的であったりという身体的な違いがありますね。
もっと様々な違いがありますね。
世の中ではイケメンな人は簡単に人気者になれたり、楽観的な人は多くの友達をつくれたりしますよね。
このメリットの方に多くの人は惹きつけられ憧れてしまいますよね。
けれど、イケメンや楽観的や大出世者などの人生勝ち組と言われる人たちの存在価値って逆の側つまり、人生負け組という人たちがいるからこそ成功者たちは意味を見いだせているのです。
みんな内面も外見もすべて同じならそれぞれの存在意味が分からないと思うんですよ。
みんなネガティブならポジティブっていう認識はありませんし、みんな容姿端麗ならその外見の素晴らしさが認識されませんよね。その世界ならイケメンっていう言葉も存在しないと思うんですよ。なぜなら、みんなイケメンだから。
そう考えるとみんなが羨まない側の多くの人たちの存在意味は、みんな羨ましく思う側と同じぐら意味があるんですよね。
例えば、私は、歯車が合わない友達との関係もこの解釈の立場にたてたことで本質的に優しく接せられるようになりました。
人は違いがあるからこそそれぞれに意味がある。みんなと違う自分の部分を認めてあげましょう。