猫の病気(吐く・嘔吐)

猫の病気(吐く・嘔吐)

猫の嘔吐は、毛玉を出すための生理的な場合や、重大な病気によって起こる場合があります。

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北海道大学と大学院の学生が16日、大学周辺の100を超える飲食店を対象とした電子スタンプラリー「北大グルメExpo(エキスポ)2012」を始めた。6月末まで。

参加各店にはQRコードを印刷したポップが置かれている。携帯電話などでコードを読み取るとメールが届き、そのまま返信すると、その店を「制覇」したとの情報が登録される仕組みだ。制覇した店の数が多い上位5人を「北大グルメ覇王」に認定し、参加店のうち賞品提供に協力する店のランチ無料券など1カ月分が贈られる。

運営するのは、大学院情報科学研究科の川村秀憲・准教授のゼミ生ら11人。ゼミの卒業生が2年前に設立した北大発ITベンチャーの調和技研と組んで企画した。実行委員長で工学部4年の五十嵐千人(かずと)さん(21)は「大学周辺の飲食店を知ってもらい、地域を活性化したい」と話し、一般にも参加を呼びかける。

集めたデータをもとに飲食行動のパターンなどを分析し、結果を参加店に知らせるほか、どのようなイベントが効果的かも探っていく。詳しくはホームページ。

出典:朝日新聞
B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」の近畿・中国・四国支部大会が鳥取市内で開かれるのを前に、実行委員会が16日、料理を買うためのチケットを売り出した。参加団体を紹介する公式ガイドブックも作り、配りはじめた。

「B-1グランプリ」は6月9、10の両日、鳥取市の久松公園周辺で開かれる。全国から17団体が集い、自慢の味を披露する。入場者は、気に入った料理の投票箱に割り箸を入れて投票。2日間で集まった箸の重さを計り、上位3団体を決める。

昨年11月に兵庫県姫路市で開かれた大会で優勝した「ひるぜん焼そば好いとん会」(岡山県真庭市)や、「なみえ焼そば」で復興を進める「浪江焼麺太国」(福島県浪江町)もゲストとして参加する。

チケットは10枚つづりで1千円。同時に開催される「とっとりご当地グルメフェスタ」と共通で、ひとつの料理に3~6枚を使う。

また、実行委員会は、イベントの運営を手伝うボランティアを募集している。

ボランティアは、会場の案内や清掃などを担当。オリジナルTシャツがもらえる特典付き。昼食はあるが、交通費は出ない。

高校生以上が対象で、1日だけの参加もできる。5月10~13日に計10回、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館で説明会があり、いずれかに参加が必要。応募の締め切りは27日。問い合わせや申し込みは、実行委事務局へ。

出典:朝日新聞
東日本大震災で被災した宮城県石巻市の名物料理を食べながら、同市の出身者や、復興支援に取り組むメンバーらが交流する「つながるランチ会」が16日、横浜市中区で開かれた。参加者らは料理を味わいながら、食を通じた被災地支援に思いをはせた。

食卓に並んだのは、目玉焼きが乗ったソース味の「石巻焼きそば」や、みそ味の「肉巻きおにぎり」、石巻漁港で水揚げされた「金華サバ」の押しずしなど。

いずれも横浜市で若者の就労を支援する活動「よこはま型若者自立塾」の塾生が、石巻産の食材を調理した。

自立塾は、震災直後から被災地の支援活動を実施。その一環として、塾生が石巻の食材を使ったお弁当をつくり、同市役所などを巡回して販売してきた。

塾を運営する岩本真実さん(41)は「石巻のおいしい食材を多くの人が食べれば、現地の農家も漁師も元気になる」と、呼び掛けた。

自立塾は、店舗でのお弁当販売は行っていない。直近の巡回販売は二十三日午前十一時から同市栄区役所で行う予定。

出典:東京新聞
6月9、10日に鳥取市で行われる「近畿・中国・四国B―1グランプリin鳥取」で、会場で販売されるB級グルメを買うための金券の発売が16日、県内21か所で始まった。大会前日の6月8日まで発売する。会場では現金の使用ができず、当日券売り場には混雑が予想されるため、実行委員会は前売り券の購入を勧めている。

販売されたのは、100円券の10枚つづり。鳥取市内のスーパーや観光施設18か所のほか、倉吉市役所やJR鳥取、米子駅にある観光案内所などで取り扱っている。また、市が運営する物産販売のインターネットサイト「とっとり市」でも、今後発売するという。

大会には、お気に入りの料理を来場者が割りばしで投票する「グランプリ」に13団体が参加するほか、過去の全国大会で優勝した「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)や「ひるぜん焼きそば」(岡山県真庭市)などのブースも並ぶ。

問い合わせは実行委員会事務局へ。

出典:読売新聞
Iターンで邑南 A級グルメ立町

邑南町にIターンして食と農で起業を目指す研修制度「耕すシェフ」に広島の女性2人が新たに加わり、16日、新設の農園で農業研修を始めた。研修生は、昨年の1期生2人を含めて計4人に。研修制度など町の雇用・定住事業が今春、日本経営協会の「活力協働まちづくり推進団体表彰」で最高賞を受けるなど、昨年度から始まった「A級グルメ立町」の取り組みが、順調な滑り出しを見せている。

「耕すシェフ」は、起業希望者が月額報酬15万円で町内に3年間住み込み、農業や調理を学ぶ制度。昨年10月から町観光協会直営の洋食レストランを拠点に、大阪、横浜出身の2人が実習を続けている。

今回、新たに加わったのは、尾道市出身の高橋愛さん(23)、広島市出身の村戸麻衣さん(29)。高橋さんは病院の栄養士の経験があり、「健康のための食事を学び、提供したい」という。村戸さんも「娘2人と自然の中で暮らし、ここで自宅兼カフェを持ちたい」と夢を語る。

2人はこの日、今春からレストランが運営する農園で初の農業研修に参加。地元で有機農業に取り組む米田美佐男さん(51)に、野菜の植栽や収穫の方法などを教えてもらった。米田さんは「農業はつらいこともあるが、収穫の喜びを覚えて、おいしい食材を育ててほしい」と期待する。

町では、流行の「B級グルメ」にあやかり、「A級グルメ」と銘打って地域活性化を図ろうと、独自の雇用・定住策を昨年から展開。日本経営協会に全国の自治体から寄せられた50の取り組みの中からグランプリに選ばれ、5月24日、東京で表彰される。

町観光協会は「評価されてうれしい。研修生は、新しいビジネススタイルを学んで起業につなげてほしい」と話している。

出典:読売新聞
島根県邑南町観光協会は16日、同町中野の農園で有機農法による野菜栽培を始めた。町の食と農を生かした地域づくり「A級グルメ」構想の一環で、無農薬のブランド野菜を地元特産品にして農業の起業モデルをつくるのが狙い。

20アールにジャガイモやタマネギ、ニンニクなど20種類以上の野菜を順次植える。6月から収穫して、協会のレストランで使うほか、町内の道の駅での販売も計画する。

農作業は、町が起業家候補として受け入れた「耕すシェフ」研修生や協会職員が担当。有機食品の認証制度である有機JAS規格の審査員米田美佐男さん(51)=同町矢上=が、農薬や化学肥料を使わない農法を指導する。

協会の浅井洋樹ディレクターは「野菜は栽培する場所を想像しやすく、販売することで町のPRもできる。協力農家を増やしたい」としている。

出典:中国新聞
島袋光年原作のアニメ「トリコ」のソーシャルゲーム「トリコ 爆食グルメバトル!」の配信が、「Mobage」にてスタートした。

「トリコ 爆食グルメバトル!」は、PC版ゲームポータルサイト「Yahoo! モバゲー」にて配信されている同名オンラインゲームのモバイル版。プレイヤーは未知の食材を探し調達するプロフェッショナル「美食屋」の駆け出しとなり、最強の美食屋を目指す。フィールドを探索しさまざまなカードを入手する「食材探し」や、探索で手に入れたカードを強化する「カード強化」、強化させたカードを編成してほかのプレイヤーと「グルメコロシアム」でのバトルなどを行っていく。

ゲームには主人公・美食屋四天王のトリコをはじめ、サニーやココといった人気キャラクターが登場。また「宝石の肉盛り合わせ」や「虹の実ゼリー」といった300種類以上の料理カードが用意されている。

出典:マイナビニュース
和歌山県串本町の南紀金環日食実行委員会(南畑義明委員長)は、5月21日の金環食にちなんだイベント「きんかんグルメスタンプラリー」を実施。町内の各店舗が、スタンプラリー用に町特産のキンカンにちなんだ商品を用意する。新商品を開発した店舗もある。

スタンプラリーの期間は5月19日から21日までの3日間。町内の10店舗(団体)が参加に名乗りを上げている。キンカンにちなんだ既存の商品を販売する店舗もあるが、新商品を開発した店舗もある。

同町内で3店舗を展開する和菓子店「儀平菓舗」は、同町産のキンカンを使った「金柑(きんかん)ジェラートもなか」を開発した。1個200円で5月上旬に発売する予定。

和歌山大学の学生らでつくるボランティア団体「FORWARD(フォワード)」は、東日本大震災の復興支援を目的に、岩手県の田野畑村産業開発公社が製造するジェラートと和歌山県産の果樹を使った商品開発プロジェクトに協力している。

それをヒントに、フォワードのメンバーと交流している同実行委の南畑委員長(25)が串本産キンカンとジェラートの組み合わせを思いつき、儀平菓舗の工場長、丸山正雄さん(36)に新商品の開発を依頼。約1カ月かけて完成させた。

「金柑ジェラートもなか」は、串本産のキンカンと田野畑村産業開発公社のジェラートを使い「和菓子店らしく」という丸山さんのこだわりであんを入れ、もなかにした。丸山さんは「さっぱりとした味わい。新しい挑戦ができたし、東北の被災地とのつながりもできた。南畑委員長の熱意を感じた」と話している。

JR串本駅前の「中華ダイニング龍伯(ロンパ)」は、スタンプラリーに合わせて「きんかんパンナコッタ」を開発した。5月中旬から販売する予定。価格は未定。

パンナコッタは生クリームと牛乳、砂糖を火にかけ、ゼラチンで固めて作るイタリア発祥の洋菓子。紀伊大島産のキンカンを使った。

同店の代表調理師、北地司さん(24)が手掛けた。「この機会に定番のデザートにしたい。串本にも面白いイベントがあるんだということがPRできれば」と話している。

スタンプラリーは、参加店のキンカン商品を購入し、イベントのチラシにスタンプを四つ押してもらい、串本町観光協会に提出すれば抽選でホテル宿泊券などの景品が当たる。

儀平菓舗と龍伯以外にスタンプラリーに参加する店舗は次の通り。かっこ内はキンカン商品。

夢の大島(きんかんソフト)、清月菓舗(きんかんブッセ)、nagi(きんかんブレッド)、gigi(きんかんパン)、潮路屋(紅葉屋本舗・金柑羊羹)、サンドリア(各種キンカンメニュー)、ピュイ・ダムール(きんかんロール)、JA紀南(きんかんシャーベット)

金環食にちなんだイベントではこの他、橋杭岩や潮岬の望楼の芝、樫野埼灯台で観測イベントをする。ホエールウオッチングや古座川清掃、ウオークなどの関連イベントもある。地元の宿泊施設では、宿泊客に「日食グラス」を贈るキャンペーンも実施する。

出典:紀伊民報
広島県神石高原町の飲食店を紹介するグルメマップが完成した。町や商工会などでつくる神石高原マルシェ実行委員会が企画した。

縦約40センチ、横約60センチで八つ折り。こんにゃく麺のラーメンを出す店や、トマトのフルコースが食べられる店など40店を掲載する。地図と写真を使い、分かりやすく説明した。

実行委が町内の道の駅で運営している市場の来場者からの要望を受けて作製した。立原孝生事務局長(42)は「地元でしか知られていない店もある。こだわりを持った神石高原の味を知ってほしい」と話す。

2万部を印刷。町内や福山市内の観光施設などに置いている。

出典:中国新聞
洗練された上品な味わいで、世界中のグルメを魅了し続けるパリの高級チョコレート専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」から、夏の季節限定コレクションとして、「エテ・アン・ブルターニュ」が5月15日(火)に発売される。

今年の舞台は、豊かな自然と美しい景色が訪れる人々の心を捉えてやまないフランス・ブルターニュの夏。空と海。海と大地。心地よく刻まれる波のリズムは、人々を夢の世界へといざなう。クリエイティブ・ディレクターのジル・マルシャルのクリエイティビティによる、最高級チョコレートとブルターニュの“大地の恵み“の出会いを届けてくれること間違いなし。

出典:Fashion Press