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昨日は深夜の到着でしたが、同乗者のスターが家に招いてくれたので野宿せずにすみました。
深夜にもかかわらず招き入れてくれた家族に本当に感謝します。
スターは9人兄弟。そして、兄弟の中でも結婚していてまた子供が大量に生まれているそうで、家にもいっぱい子供がいました。
人がいすぎて誰が誰だかわかりません。
ありがとうスター家の皆様。

今日はキルギスへ抜けて、明日中国へ入国できるように国境まで行く予定でした。

スターは「マーケットが開くのが9時だから、9時過ぎに家を出ればいいよ!」と言うのですが、今日中に国境近くまで行くには途中から3時間くらいの道のりをヒッチしなければならないため早くムルガーブを出なくては!
なんとかスターも了承してくれて、8時過ぎにはマーケット付近のムルガーブ行きの車が溜まっている場所に到着。

しかし、待てども待てども人が集まらない。
2人なら840ソモニ(16800円)とかいっていますが、7人の乗客で割れば1人100~120ソモニ。
人がこね~。
というかたむろしてタバコ吸ったり談笑してるだけでドライバー何もしません。

結局後々わかったのは「今日は車がでない!」と言う事実。
てゆうかオシュとムルガーブって人の流れ全然ないみたいで。
まってても誰も来ないのに車いっぱいあるし。このドライバー何してるんだろう???

しかたないのでどうしようか?と思っていると、欧米系の現地で働いているという女性を発見。
その現地人パートナーが英語を話せて、「彼なら明日の早朝1人150ソモニ(約3000円)でサルタシュまでいけるわよ?」。とドライバーを紹介してくれました。
ステーションワゴンにドライバーを入れて大人6人子供1人は少しきついかな?ともおもいますが、「それ以上は乗せない!」「絶対でる!」「ドル払いで問題なし!」というのに引かれてお願いしました。

ゲストハウスも知り合いのところを斡旋してくれて、明日乗るドライバーの兄ちゃんが乗せていってくれました。
ちょっと位高くても、予定が確定する方がいいもんね。
しかも、今日もそうだけど標高3600mのところで、直射日光を浴びながら永遠と何時間もただ座っているだけだとむなしくなってきます。
暑いし。昨日は9時間待ち、今日も4時間以上待っていましたが、待っているだけで疲れます。


ゲストハウスは3食付だということですが、さっそくランチは。。。。。
ミルク粥とセットでナンが出てきました。凄い組み合わせ。ご飯でパンを食うのは無理です。
悠は「味が無くて気持ち悪くなってくるね~」といいつつ残すのが嫌なようで、こちらに残したミルク粥をよこしたそうにしています。
うまいものは人の分まで食べ、まずいものは自分に。ジャイアン。
夕飯はパスタみたいなのが出てきて一安心☆

明日は国境までいけるかな。
国境の空いている時間が超微妙なのでかなり面倒な国境越えになりそうです。