皆さま、おはようございます。
藤本孝一です。
今日はイントラさんから聞いた
「3歳までで身体の強さが決まる」というお話です☆
何をするにしても、
ベストなタイミング(時期)があるのです。
例えば栄養を摂るべき時期です。
3歳までに動物性タンパクをしっかり摂取したかどうかが、
その後の一生を大きく左右します。
これが間に合わなかったから、
じゃあその後に倍の量摂らせれば良いか?
と言えば、
残念ながらそれはもう取り返しがつきません。
ですから 、
そういう場合は他の方法で補っていく事になります。
3歳までに動物性タンパクを十分に与えられなかった子供はどうなるでしょう?
集中力、判断力、敏捷性、持久力といった能力に欠けます。
基礎体力が弱いので、病気をしやすく治りにくい。
身体的な特徴では、
骨盤や胸が薄く、膝が伸びずに腰が下がります。
結果としてO脚になりやすいです。
体操競技の指導をやめてから子供達を見る機会はぐっと減りましたが、
保育園などで見る子供達にもこういった状態が観られるので心配になります。
乳幼児の栄養状態は脚で観ます。
慣れていない人にはちょっと分かり難いかもしれませんが、
弾力に差が出るのです。
乳児の場合、
お母さんの状態が悪いと、
どうしても赤ちゃんの栄養状態に直結してしまいます。
注意が必要ですね。
後編に続きます(^^)
次回もよろしくお願いします。
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