皆さま、こんばんは
藤本孝一です。
ほてり症の人に共通しているのが
“冷たい物好き”という点。
だから、
体は冷えてると感じていません。
むしろ熱っぽいと認識するので、
それを冷まそうと冷たい物を摂ります。
実際には内臓温度は下がっているのですから、
そこに冷たい物を入れれば、
さらに温度は下がってしまい悪循環です。
だから末期なんですね。
この状態では、
脳や神経が正常に機能していない訳ですから、
冷え以外にも多くの問題が生じているはずです。
自分でできる改善方法としては、いつかあります。
●運動する。(15分程度の散歩から)
●早寝早起き等、生活習慣を正す。
●できるだけ常温、もしくは温かい物を摂る。
●お腹を冷やさない。(腹巻などを着用)
●熱いお湯に長時間入らない。
(お風呂も実は表面に熱がいってしまい、内臓温度を下げてしまいます。温泉は深部から温めるので全く別です。)
試してみてください☆
他にもお近くの治療院などを頼ると良いですよ。
冷え性に対する施術は基本的にどこでもやっています。
それくらい現代ではポピュラーな症状です。
体温が低いと癌になりやすいと言われていますし、
免疫力が低下します。
「たかが冷えやほてりくらい・・・」と思わずに!
最後まで読んで頂き有難うございました。
次回もよろしくお願い致します(^O^)/