現在ルアンパバーンです。
今日の夜にビエンチャンに向けた夜行バスに乗ります。
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ずっと宿にいるのもあれなので、ホイアンの街に繰り出すことに。
ホイアンは朝晩は涼しくなるもの、昼間は陽射しがキツく暑い。
とりあえず、ハンカフェで次のフエ行きのチケットを手に入れるために予約しに行った。
ハンカフェオフィスは宿から近いところにある。
おっちゃん1人でやっていたが、僕が日本人だとわかると握手を求めてきた。
そしておっちゃんのテンションも上がった。
どうやら日本人からボールペンをプレゼントされたらしく、それが使いやすい様子で、日本人に対しては前々から好印象らしい。
こちらも気分良くなったが、無事フエ行きのチケットを入手。
1つの目的は完了したので、昼ご飯を食べに行くことに。
ホイアンは確かに観光地化されている。
しかしゆっくりとした時間が流れる、穏やかな街だ。
観光地化を理解していれば、ホイアンはいい街だと思う。
そしてホーチミンでは見ることがなかったこのような、肩に乗っかって、荷物を運ぶ様子。
これを見ることができてよかった。
それにバイクも少ないし、歩行者天国もあるので、歩きやすい。
歩き方にのってた「バー・ブオイ」という店に行く。「コム・ガー」が有名な店だ。
意外と店が分かりにくかったりする。こじんまりとしているので、最初は通り過ぎてしまった。
時間帯も時間帯なので、人はいなかった。しかし僕が食べ終わる頃には人が多く入ってきた。
コム・ガー、3万ドン。ご飯にしっかりダシの味がついているので、味付けは必要なし。かなり美味かった。
お新香とスープもついてくるので、味には飽きない。おいしくいただいた。
ホイアンの街はかなり小さい。1日あればすべて周れてしまう。
周ろうと思うも、かなり疲れたので、宿へ戻った。
宿へ戻ると、テーブルに歩き方を広げている男性が。
早速声をかけた。
相手は社会人のタジリさん。
現在世界一周中であるようだ。彼はこれから僕が行く場所を回っていたので、情報を教えてもらった。そしてその情報が活かされているので、いい出会いである。
色々と聞いた。彼は今度インドにも行くようなので、その時は僕が情報を教える番だ。
1時間ぐらい話、彼は観光に出かけるので、再び夕方会うことを約束し、解散。
僕は宿のファンが回ってる場所でゆっくりしていた。

