しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -5ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんにちは。

見た試合の感想を書いていくよ。

長いのは確定しているので申し訳ないです。

 

(日本スペインのことが書ききれなかった、、ので次に書きます。)

 

グループAから見ていきます。雑に書いていきます。

グループA

見ていない。セネガルはマネいなくても頑張ってる。すごい。

 

グループB

見てない。イングランドは意外に良さそう?決勝ラウンドでRB不足や監督の手腕がどう出るか。

アメリカは2位なのは妥当な戦力でオランダにどこまでやれるか楽しみですね。

 

グループC

意外に見ていて、アルゼンチンは結局1位でしたね。

すごい強いねっていう感じはそんなしないですが、層が厚い。

というかブロック楽すぎるのでベスト4行けそうだな。嫌だな〜()

 

グループD

あんま見てない。チュニジアフランス見たけど、カマヴィンガがLB起用で笑う。

前半ドタバタしつつも後半は結構頑張ってた。

絶対そういうタイプではないけど、守備でしっかり貢献し、攻撃は中盤らしさがあるプレーをできていたので及第点でしょう。(両チームで最高評価をあげたメディアがあるとか)

フランスチュニジアでは、新しいオフサイドが適用されていましたね。

あのヘディングを競り合ったとはいえ、意図的でない(跳ね返り)とするのはさすがにどうなんすかね、、、

あの試合は歴史には残るけど、結果に影響しなかったのでいいんですけど。得失点差が影響するグループだったらマジで問題になってたと思います。

 

グループE

全体の感想を書くと、ドイツはFW不足。あとラウム依存で下げられないんじゃないかなと思った。

実際ほぼフルで出てるはずだし、彼が変わると左が上がる3バックの形ができない。純粋な3にするのかもしれないけど、そこのプランBはあったのかな??

スペインはこのままでいいんじゃないですかね。カルバハルがあの戦い方に向くとは思えないんですが。あとCBが足りない。

 

 

グループF

Eと並んでほぼ全試合フルで見てた。

最後の試合のレビューを。

クロアチアベルギー0-0

守り切った試合だったものの、内容はクロアチアペースだったかな。

ルカクは怖かったけど、さすがに外しすぎて誹謗中傷や殺害予告が出てもおかしくない。

小国のプレイヤーなら襲われるかもしれないので、ケアしてあげた方がいいです。そもそも怪我で強行出場なわけで、彼に責任があるわけではない。

 

裏のカナダモロッコは早い時間にモロッコが2-0リードしたので、特に面白い展開にはなりませんでした。

とはいえグループFはモロッコの恐ろしさがわかるところでしたね。クロアチアと殴り合っても勝てるポテンシャルあると思います。

ベルギーは世代交代が全くできず敗退しました。追ってないのに4年前の知識で見れるほどなので、選出の段階で厳しいものがありましたね。ドクやトロサールとかは良かったです。

カナダはこれからが楽しみと言いたいですが、ここからジョナサンデイビットなどの選手が次々出てくるんでしょうか、、

北米でやる選手が中心のうちは苦しいかもしれないです。とはいえW杯には出れるメンツですから伸び代は十分。

 

グループG

ブラジル一強で、ターンオーバーも出来たという感じ。

強いけどサイドバックが強豪相手にどう響くかという感じ。そもそもグループステージではピンチが少なかったですが、上に行ったら少し持つ時間も変わるでしょうし。

ロドリゴはカメルーン戦かなり良かった。危険なシーンを2度くらい作っていたし。ヴィニは出てなかったけど、それでもかなり攻撃の核になっている。

 

セルビアはFW陣強力ですね。スイスはまだジャカシャキリ頑張ってるのか、、

カメルーンはシュポモティングえぐい。バイエルンで愛される理由がわかるし、マリアーノと交換したい。

 

グループH

ウルグアイ残念、、、ポルトガルがクソなせいで韓国に負けちまいました。

とはいえウルグアイがヌニェス下げたのは慢心なような気がするし(韓国が2−1で勝つなら3−0にする必要があった。)

あとは試合通じてバルベルデとベンタンクールがいないと何もできないような感じ。バルベルデが休めるとも言えるので、複雑な気持ち。

ポルトガルは中心選手いないとはいえかなりきつそうな試合してて大丈夫かな?と思いました。

 

というわけで次の記事を急いで書きます。

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

以下はコスタリカ戦までのレビューです。

スペイン戦については、後で書きます。

ここはほぼ書いていたので、そのまま投稿しようと思います。

 

時系列順に軽くいきましょう

ベルギーモロッコ 0-2

内容もモロッコが押していました。というかモロッコ強くね。

クロアチアの時も強度高いしボノ、マズラウィ、ハキミ、ツィエク等の主軸がいる。

ポジションがバラけているのもいい。あと観客が多い(宗教とかが関係あるんですかね?)

台風の眼になりそう。

次はカナダに勝てば一位確定。

ベルギーが僅差でクロアチアに勝つ+カナダに負ける→で3位に転落でしょうか。

 

ベルギーはデ・ブライネが優勝できないよと行ってしまうほどチームが衰えているようで。

アザールが主軸な時点で終わってるし、ルカクもいない、フレッシュな選手もいないという始末。

クルトワ頑張って欲しいけど流石に守備陣が、、

 

次の試合へ。

クロアチアカナダ4-1

開始2分でデイビスのヘッドによってカナダ先制。これはカナダの歴史においてW杯初ゴールとか。

 

20分くらいでプレスに慣れたクロアチアが優勢な流れでした。

前半のうちに追いついて、後半もカウンターが鋭く寄せ付けない感じでした。

ちょっと前線が薄いからマンジュキッチいてくれたらなあ。あとラキティッチがいたらモドリッチが攻撃に参加できたりして、厚みも増すんだよね。

次回が正念場だと思う。

 

カナダはタレントもいるし、22歳で国の中心に立つデイビスがカッコ良すぎる。343の左ウイングだけど中にもかなりきてたから、攻守において不可欠だろう。

 

最後にスペインドイツ 1-1

スペインが先制し、ドイツがギリ追いついて終わり。

前半のプレスはかなりドイツは苦しんでいたよう。ドイツのメンバーはトップにミュラーを置きました。あとはおおよそ変わらず

ゴレツカとキミッヒのダブルボランチ

ギュンドアン一列前。

 

まあ負けるのかな〜って感じでしたが、後半に前からいくようになり少し流れが変わりましたね。

それでもスペインは寄せが早くて、これはなかなか崩せなさそうだなと。

 

完全に流れが変わったのはサネでした。怪我明けでしたが、攻撃の起点として最高すぎた。

自分の突破というよりは周りを活かすスタイルでしたが、これは今後もやってくれそうだなと感じました。

 

ズーレはCBに置くとずっしりして安定しますね。

ケーラーは守備よりだけどオルモには相当苦しんでいた模様。でも耐える試合には必要。

 

リュディガーの一点目完璧だったのにな〜〜〜〜オフサイドでしたが動きは良かったですね。

日本戦でもスペイン戦でも守備では一番良かったのではないだろうか。

あとはムシアラ。日本戦はシュートくそだったけど、ボールの吸い付きがとんでもない。体も大きくないけど負けない強さもあって素晴らしいですね。

にゃぶりも昨日はガツガツしててよかったよね。

 

対してスペインはアセンシオとフェラン悪くないけどパンチが少し出ないですね。

モラタの方がいいかと言われるとわからないが、、

カルバハルもリュディガーと同じように応援してたけど、そこまで良さは出てなかったかも。オフの動きで貢献してたかもしれない。

ドイツからしたら悪くない結果だと思うので、多めに点取ってコスタリカに勝てば抜けれそうではある。

 

対して日本はスペインに勝った方が望ましい。どうやって戦うのだろうか、、、(2回目)       

 

 

 

こんにちは。

日本負けたね。ドイツ引き分けたね。

というわけで昨日の試合は4つ全て見てしまったので、感想を書きます。

 

日本コスタリカ0-1

日本からするとすごく良くなかった。

ターンオーバーは思ったよりしてないという感想です。(RB山根、CDM中山、LM相馬、RM堂安、CF上田の5人を変更)

少なくともコスタリカの攻撃の質で全く点を失う感じがなかったし、クリアばっかだったので点が欲しかった。

もっとリスクとった攻撃をしてもよかったのかもしれない。怖いけどカウンターの質が低いので。

12番は躍動してたけど他が貰いにこないので浮いてしまってたな。

 

相馬は別に悪くなかったけど、上田は攻撃に関わっていなかったような気がする。山根はちょっと良くなかった。あれだと先発怖い。

 

コスタリカになんとなく得点できないけど優勢みたいな流れがよくなかった。とはいえどうすればいいかはわからないです。

ケイスケホンダは解説で、持たせてカウンターという形にしたほうがいいという話でした。一理ある。

正直コスタリカは点を取りにくる様子があんまり感じなかったので、引き分けでいいのかな?と思いながら見てた。

とはいえ日本をまともに崩せないので仕方なく守らざるを得ないと言う感じだと思いました。日本とのプレー質に差がありすぎて逆につまらないなと感じました。

オーストラリアチュニジアとか見てても思うけど、日本代表のレベルはそこらへんよりは全然上だなと。

 

ターンオーバーと吉田の批判について書くと、

まずはターンオーバーしたのはあれでいいと思います。ドイツにフルメンバーで勝つ予想をした人がほぼいなかったように、コスタリカに楽に勝てるわけでもないです。

10回やれば8回くらいは勝てる気がするんですけど、そういう状況をドイツ戦でひっくり返したので、なにも言い返せないですよね。

話を戻すと、ターンオーバーは既定路線で、ベスト8を狙うのには必要だったと思います。16を狙うなら全部フルメンバーでいいんですが。

この試合順と対戦相手でこれを考えたでしょうし、結果1戦目がうまくハマったのでなにも愚策ではないと思います。

この4年、監督やめろとかベテラン外せという賛否はあるなかで、ベスト8という目標は常に宣言していたので、実行したんだと思います。

というわけでここに批判はないですが、強いて言うなら、ドイツに勝ったから2試合目も勝って3試合目でメンバー変えますという戦略に変えても良かったとは思う。

たしかに2勝1敗で3チーム並ぶ可能性はあるけど、そのためにドイツはスペインに必勝しないといけないわけで、かなりプレッシャーはかけられると思いますし。スペインに勝ちを狙うよりは可能性は感じますね。まあそこはもういいです。

 

吉田は外したいんですが、冨安が怪我したり、CBの代役が結局出てこなかったんですよね。

それは大迫のCFにも言える。

あの失点は吉田だけのせいではないけど、トータルで見て使い続けるのは怖い。というか吉田がいてハイプレスとか危険すぎると思います。

あとはコスタリカのプレスでも日本は後ろの組み立てが良くなかったとは思うので、ボランチにそう言うのできる人が欲しい。

遠藤はつくづくこう言うタイプではないなと感じました。完全なボランチなのでもう一人が組み立てをしてくれるといいなと。

4バックでCB2枚とボランチ一枚(+遠藤)降りるみたいに作るといいかもしれない。

 

ま、スペイン戦でどういう戦術を取るかに一番興味が湧きます。ドイツ戦でも光ったその戦術によっては割とやれるかも。

4バックか5バック派がいますが、守備的に5にしてもいいかもしれないですね。とはいえスペインはプレスを剥がすのがありえないくらい上手いので、前からいきすぎるのもどうか、、

三笘を考えると右はカルバハルとアスピどっちがいいんだろうな。後者を使いそうではある。

三笘はジョーカーとして最強ポジですが、あのスタイルでも頭からいないと困るとまでは評価されていないんでしょうか。

匂いが一番するのは三笘と伊藤純也なので長く使って欲しい。中間択は後半から使うことか、、、

 

スペイン目線で考えると足の早いCFに対してCBはパウ、ろどり、エリック、ラポルトのうち誰を当てるか。

LBをバルデにする策もある。

ブスケツがイエロー貰ったので、そこを無理せず変える可能性もあるよね。

CFの位置はアセンシオとモラタどっちスタートかな。モラタよりアセンシオの方が効きそう。

 

というわけで左から、

オルモ、アセンシオ、RWG

ペドリブスケツ(ロドリ)ガビ

バルデCB2枚、アスピという感じではないでしょうか。

完全に適当なので当たる予感がしないが。

 

メンバー落とすなら中盤とオルモのところか、、

オルモがかなり開くのがドイツ戦ではかなり嫌そうだったな。

 

ここから現実的に突破するための話をしますが、

スペインは勝ちにくると言われてますが、そうは思わないんですよね。

引き分けでまず突破できる+F組が荒れてるので順位はそんな気にならないかも。

負けないと言う意味では、いつも通りボールを握って崩すという戦い方、もし日本がカウンターをするならスペインに分があると思います。

 

日本は引き分けだと、①ドイツが1-0で勝つ②引き分けで突破可能です。

ここに期待するのはちょっと厳しいし、スペインからしても引き分けでコスタリカがドイツを破ると2位になりますが、そこはそんなに想定しないような気がする。

というわけで、ある程度点取りにいくしかないんですが、どこでスイッチを入れるかが勝負ですよね。

 

ご存知のようにあまりに長く書きすぎたので残りの試合は次の記事で。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。

改めて日本ドイツについて少し書きます。

 

全然深い知識はないですが、戦術的に少し考えていました。

 

まず日本。

       前田

久保     鎌田     伊藤

   田中     遠藤

長友  板倉   吉田   酒井

       権田

と言う感じの4231でした。ボランチとCBは位置逆かも

 

スタメン発表で、前田マジで使うのかよという思いはありました。

それ以外は予想通りでしょうか。

 

ドイツのフォメは後にしますが、ポイントは伊藤がラウムとマッチアップしたところでしょう。

前半の頭はラウムに好き放題されていました。

その後伊藤をラウムにマンツーマンでつけるようになり、それが少しうまくいったとは思います。

それを見て5バックにしたのかもしれない。

 

というわけで前半の残り半分くらいからのフォーメーション

久保も少し下がって守備していたかな。となると5-3-1-1か5-3-2みたいな形で守備をしていたのでしょう。

鎌田と前田が前からプレスしていた形で伊藤は守備に吸収される。

 

鎌田久保あたりはかなり苦しかったと思います。

 

さて、後半。久保→冨安で行きました。

   鎌田   前田   伊藤

長友   田中    遠藤   酒井

   板倉   吉田   冨安

        権田

343ですね。

伊藤がラウムを抑える形を意識したので、酒井の守備的タスクが減りました。

 

これは何度も言うように思い切った交代でした。

 

ここが大きな分かれ目となり、押される展開は多かったものの、三笘、堂安、浅野も含めてハマりましたね。

 

さてドイツについて。

               ハヴェルツ

(ラウム)     ムシアラ     ミュラー    にゃぶり

         ギュンドアン     キミッヒ

   シュロッターベック   リュディガー   ズーレ

               ノイアー

こんな感じ。3-4-2-1か3−4−3に近いかな。

ラウムはLBの位置ですが、もっと上がるのがデフォルトになります。

 

ミュラーはかなり効いていた。

しかし得点のチャンスを何度も潰していたのは痛かったですね。

にゃぶりやムシアラのシュートが全く決まらないのは痛恨でした。

 

またズーレもあの位置の起用には合わないような気もする。

スピード感とパスワークはかなり良かったものの、危なっかしさを残した試合でした。

ドイツのやれたこととしては、ラウムを下げるといったシステム変更が適切だったでしょう。

 

スペイン戦ではどう修正するでしょうか。

 

最後に日本の勝利について書きます。

ドイツへの勝利は歴史的なもので間違いない。

最後の方はジャイキリと呼べないほど内容も良かった。

しかし今回勝てたのはいきなりシステムを変えたからでしょう。それを実行した選手と監督の決断は賞賛されるべきです。

と同時に、他のオプションを4年間で用意していなかったのも事実です。

わざと隠していたとしたら、それは持続的なものではない。

 

確かにこの大会でベスト8にいくために運と奇抜な戦術があれば達成できるかもしれない。

でも僕はその先が見たい。優勝やベスト4に残っても不思議でないチームを見たい。

そのためには、定着させたものがあってそれを実行できるベンチとスタメンが必要になります。

相手の策に対応できる監督とチームも必要になります。

 

それがゴールであるならば、ドイツの勝利は過度な賞賛を浴びるものではないと思います。結果は素晴らしいですが、常勝軍団になって欲しいと強く願っています。

とはいえ策士ぶりには恐れ入りました。

 

コスタリカ戦のターンオーバーもハマれば、完全に国民のムードは高まるでしょう。

 

というわけで日曜を楽しみにしています。

 

余談

こういう大会で、「オリンピックとかワールドカップとか脳筋がやってるだけで同調圧力が〜」とかいう方々がいます。

同調圧力を感じるのは嫌でしょうしその気持ちもわかりますが、日本負けろだの、あえて全く興味ないとか言い放てるその”素晴らしい心意気”はぜひ真似したいものです。

 

嫌なら見ない応援しない、それで終わりなのにあえて嫌いなものに触れるその時間的猶予は好きなものに使いましょう。

余計な一言を追加すると、そういうの言うのってフェミで反ワクチンで反西洋国家(日本台湾含む)なんですよね。

スポーツにろくに触れていないのでしょうか。脳筋は反対ですが、真面目に取り組むことで得られることがあるのを失念しているようですね。それはスポーツでも絵を描くことでも勉強でも等しいことなのに。

 

というわけでおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

日本がドイツに勝ちましたね。

 

日本人は歓喜し、サウジアラビアのように祝日になることはならずでしたが。

 

批判されるでしょうが、僕としては複雑な気持ちでした。

 

まずはリュディガーがいたこと。応援しているチームの選手がいるし、他にも好きな選手はちらほら。

 

そして強いチーム同士の試合が見たいこと。

何が起こるかわからないのがこういう大会ですが、あまりにも豪華すぎる国々のトーナメントを見たい。

という二つの気持ちがあり割とフラットに試合を見ていました。

 

とはいえドイツにどこまでやれるか気になっていたところであの試合ですから、日本も強くなったと感じます。

これは嬉しいポイントだと思います。

 

試合の鍵は間違いなく後半のポジションチェンジ、伊藤純也の活躍が大きいと思います。

三笘ももちろんですが、伊藤純也みたいなウイングタイプ二人をWBにしたのは、かなりリスクを追った戦術です。

 

しかし徐々にハマり始めていたのも感じましたし、ドイツのシュート精度にも助けられました。

ああいう戦い方をしないと勝てないというのは、アジアとは全く違いますし、そのプランを隠していたなら策士ですが、再現性があるかと言われれば、、、

 

交代の遅さや、戦術の少なさを今回はうまく裏返した試合ですが、今後の試合にも注目したいと思います。

とはいえ、やはり監督続投はやめてほしいというのが本心です。それはベスト8に残ったとしても覆らないと思います(よほどの変化があれば別)

 

でも3試合目にギリギリ突破できるみたいな熱い戦いも見たいので、静観したいと思います。

 

クロアチアモロッコも見ましたが、ヨーロッパ勢のコンディション低いなと。

言い訳はできませんが、この時期にこの場所でという状況が苦しめているように感じます。

 

クロアチアのブロックもカナダ、ベルギーが残っているので誰が抜けるか予想が難しいところ。

とはいえ2戦目でギアの入った締まる試合が増えてくれると信じております。

 

クロアチア、ブラジル、フランス、ウルグアイあたりを応援していますが、それはクラブの選手たちを見ているから。

日本代表をみなさんが長く見てきた思い入れがあることと同じです。

それが先ほど挙げた1つ目の理由。

 

特にブラジルには優勝して欲しい。

ヴィニのダンスの件からネイマールの男らしさも見たし、主力が多くレアルで活躍してるからね。

 

みんなも楽しんでいこうぜ。