遅れつつも書いていきます。クロアチアの準決勝について。
クロアチアアルゼンチン 0-3
内容以上にスコアが開いてしまった。
決してチームとして劣っているというのが見えたわけではない(ブラジル戦と違い)が、不運ともいえる失点が2連続で起こった。
他の試合、およびCLでもいえるのだけど、連続失点はマジで危険なんだなと。当たり前なんだけど、スコア以上に試合展開が変わってしまうよね。
思えば、去年レアルはパリに連続で2,3点目を決め、チェルシーも早い時間に同じ展開で2点を取り、シティ戦も後半終了間際の2連続得点で活気が失われていたし。
サウジアルゼンチン、日本とスペインドイツでもそうだったように、対応する前に試合が決まってしまうんだよね。
今回アルゼンチンは完璧な崩しというわけでもなく比較的ラッキーな2点だったとも言える。
一点目は倒さなければ防げていたし、守備もいた。
二点目はいいところにこぼれた
どちらもアルゼンチンの攻撃をほめることもできるが個人的には運の要素が大きいと思う。
僕の基準では大半のゴールは再現性のあるものでもなく、できるだけきれいな形で戦術がハマって得点するべきだと思う。(今回の3点目のように)
そういったゴールは無駄でないが、やはり得点の決まった形が欲しいと感じる。
日本代表にもそのような雰囲気は感じる。
美しさを求める性というか、ベスト8なら入れる可能性はあるけど、ベスト4に入るためには足りないところが多いなと思う。
今回のドローでいえば、クロアチアは当たりのブロックだし(モロッコも同様)、数少ない好機を逃した感じはある。クロアチア応援してるのに何言ってるんだって感じですけどね。
要は現状の日本はポット3で、格上に勝利し、なおかつトーナメントでまた格上に勝たないといけない。
ポット2に入ることはマストで求められるし、今大会とは別の戦い方は必要になると思う。
もしベスト8に入るだけならこのままでも近いうちに叶うと思います。
見ていて日本はそんな弱い感じしないんだよね。
その上を狙っていくこともできるんだというのは一貫して主張します。
森保がそれを達成させられるとは思わないので、少なくとも次大会の時は違う監督で頼む。
とはいえ、ポット2に入るにはFIFAランク20位くらいを目指す必要が最低でもあるけど、ウルグアイやらスイスと並ばないといけない。現行のランキングのルールでアジア勢は厳しいのを除いてもなかなか険しい道のりだ。
なぜかやれると思っている自分がいるので温かく見守りたい。
それと対照的にクロアチアは監督をまず変えて、世代交代をしないとベルギーと同じ道をたどりますね。
いくら今が黄金世代とは言え、24くらいの世代もいるわけだしそこを使っていかないとだめだと思います。
そういう意味でクロアチアの方が将来が不安であると思っています。
幸か不幸かシーズンが大会後に残っているので、今回の負けもそこまで引きずらずに済みそう。
(試合後悶々としていた)
みんなの熱は冷めたけど、むしろサッカーが面白くなるのはここからだよ。
すぐ3決の記事も書くよ〜〜〜〜〜