セールスに力を入れようという話 | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

眠たいし、疲れているのにブログを書きます。

 

僕が直接経験しているわけではないですが、

エンジニアはプロダクトさえ良ければ勝手に売れるという認識があるそうです。

これは僕もよく理解できます。

 

モノ、サービスありきの売買ですから。

 

理論的に言えば、プロダクト以外で売り上げに差がつくのは、その材が同質に近いからです。

 

しかし、セールスもとても重要なファクターであるということもよく聞きます。

これは営業の人間が自分を正当化しているというわけでなく、そうでない人間からもよく聞くことです。

 

マーケ含めて、英語ではDistributionというのが死ぬほど使われていそうなのですが、

Productと同じくらいこのDistributionにも大きな力があるというわけです。

 

さて、別の話で、就職試験などでは自分をうまく売り込むことが必要とも言われています。

するとここで、上記の話にすごく近いと思いませんか?

 

そう、上記はビジネス以外にも応用できるわけです。

 

人間とビジネスを置き換えてみると、

当人の純粋な能力というものがProductで、

それを上手く他者に売り込む、魅せるというのがSalesやDistributionになります。

 

であれば、例えば就活でも、本人の賢さやクリエイティビティといった素養は、

それだけでは評価されないこともあると言えます。

 

これって意外に気付きにくいと思うわけです。

少なくとも幼い僕は忘れがちです。

 

というわけで、セールスといった、中身以外のところにも注力しようぜって思った次第です。

 

すなわち、ゴールを定めた時、それに近づく方法は一つ(Product)だけではないということです。

 

意外にうまく締められなかったけど寝ます。