夢を与える | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

有名なサッカーチームって、難病を抱える子供達が入る病院などに定期的に行ったりしている。

日本はそういうの聞かないけど少なくとも海外はそう。

彼らは本職とは全く違うことをしてるし、いわばパフォーマンスに近いのかもしれないけど、いくら偽善であっても与える影響はすごく大きいと思う。

単純にサッカー選手になりたい人だけじゃなくて、もっと色んな人に希望を与えているなあと思いました。


まあサッカー好きじゃなかったらどう思うかは別としてもね…

それこそイングランドやスペインはサッカー大国ですから、より身近に感じているでしょうし、子供たちにいい影響を与えていますね。

彼らを心の底から尊敬します。

あと世界的に有名な選手が(僕と同い年)、試合中にピッチに侵入した子供に素晴らしいクリスマスプレゼントを渡していました。

その子はその選手のサインが欲しかったらしく、試合中にピッチに侵入し、その選手にハグしにいきました。

その選手も快く受け入れ子供が持っていた本にサインして返してあげるというなんとも心温まるエピソードがあり、感動した。


もちろん試合中にピッチに入るってやべえことしてるけども、今回だけは見逃してあげてくれ。


俺と同い年なのに、そんな熱烈なファンがいる、そんな人間って素晴らしいなあと思いました。

そんな素晴らしい選手が僕の応援しているチームに入ってくれることを待ち望んでいる。350億くらいで移籍できるかなあ。