なんかやっちまったなあと思うのは、この夏休みで10冊超を読んだ訳だが、ほとんどが基礎的な内容の本であったこと。
しかも借りたほとんどは経営学に絞っている訳で、ほとんどが学問を絞った内容。すなわち書いてあることがあんま変わらない。
気づかないというか、こんな感じかなって思ってたけどよく考えたらおかしいって気づくべきだったなあ。
おかげで新規の内容がほとんどなくなってきてたもので。基礎を総ざらいしたのは良いことですけど、ちょっと発展的な本も読みたかったなあい(2冊くらい読んだけど1冊は断念したもの。)
しかも面白いのが、発展的なものほど理解が難しいのにかかわらず面白かったということ。関心をとても持てたので、興味深い本は結構あるんじゃないかなと。
具体性を伴ったほうがわかりやすいのか、想像がつくような平易なものの方が面白いのか。それはまだ謎である。
次に、ゲームについてなんだけど、僕はゲーマーでしてクソ野郎だなと自分でもよく思うんです。
ただ本を読んで楽しいと思える時もゲームと同じ感覚だなと思う。
ずっと読んでいられるような状態。それをいろんな場面で作りたい。
まあゲームは欲求を掻き立てるために体験をループで経験させるようにできているんでしたっけ。すげえ、そういう仕組みを作れる人って。