マイナーところを攻めていくよ。
とりあえずトイレ問題から。
これは1番でかい。日本なら駅でもコンビニでもいくらでもトイレする場所はある。
ただヨーロッパは結構違う。(アメリカも)
基本有料だし、入るのにも一苦労。
加えて数は少ない。
しかも現地通貨での支払いとなるといちいち両替したりする必要がある(基本一つの通貨しか使わないと思うのであんまりそこは気にならないかもしれないが)
ただたまにカードの支払いでトイレに入れるという物もある。
なんならさっき使ったトイレはカード支払いでしか入れない。
基本100円程度。ユーロ圏なら1ユーロ、アメリカドルならたぶん一ドル。
個人的にめちゃくちゃ不便してるのでここは気をつけましょう。
あと自販機があんまないです。なので喉乾いた時にそこらへんで飲み物買おうっていう発想は危険。
まあ脱水で体調崩すまではいかないだろうが、空のペットボトルを持っていって給水所で補充するのありです。
あとお茶が恋しい…普段の飲み物が水っていうのは慣れない。
あとレストランで水しか飲まなくても金取られることもある。
なんか日本とは色々違ってるので舐めてると苦労します。っていうのが感想。
あと飛行機以外で国をまたぐ人もあまりいないかもしれないけど、今ニュージーランドのテロのせいかやたらに聞かれることがあります。
何しにいくの?って聞かれて、sightseeingって言ってるのにもう一回聴きなおしてくるし。
気軽に国境を越えられるが故のセキュリティやな。詳細は今度アメ限で書くわ。
最後に当たり前のことですが、言語について。
日本なら日本語使えて当たり前だよね?みたいな感覚で奴ら対応してきますんで注意です。
特にそれはその言葉が強かったりすると(話者数など)、露骨に出てくる。
ドイツ、スペインはマジで現地語しか出てこない。
まあ英語話せる人も特に店員さんとかなら多いけど。
日本よりはマシ。だけど駅の表示が英語で出なかったりするのはしんどいので少し戸惑こともあると思います。
まあこんな感じかな。トイレと自販機と言葉について軽く気をつけて。
スリ対策は基本ズボンの前ポケットとかに財布と携帯を入れておく。あとバッグは前がけでパスポートはこまめに確認。
今書いた3つがあれば生きて帰ってこれるので他は盗まれてもいいくらいの感覚で頑張りましょう。
じゃあまた。