独占禁止法というのもあるわけで、ある分野のモノやサービスを独占することは価格の吊り上げなどにより社会にとってマイナスであると考えられています。たぶん。
まあそれは間違いないことなんだけども、ほんとに独占は悪なんでしょうか。
例えば携帯電話会社は3大キャリアによってほぼ独占されていました。その結果2年縛りだの四年縛りだのが出てきてそれを改革しようと試みていたりしてます。
まあ最近は格安SIMなどもあってなかなか便利になってると思いますが。
(それにしてもスマホの値段が上がりすぎて三大キャリアで2年契約してもえげつないくらい高いと思う。
SIMフリーで買った方が値段的にもサービスの質も悪くないのでおススメ)
なんですが、例えば僕がよく考えるキャッシュレスな社会についてですが、これを実現するためにはある程度の独占がないと上手くいかないと思う
例えばpaypay、applepay、linepayなどなど。
それぞれ対応してる店に違いがあるからこうなる。
そう考えるとたぶんpaypalはそこを一つの会社で噛むことによって多数の場で取引できてるのかもしれない
台頭しすぎ問題がある限りなかなか進まないでしょうなあ。
どっかが勝つことによってそこだけに利益が集中すると思う。
だけどそれでもある程度社会に善ならそれは受け入れて然るべきかなと。まあせめて3社くらいがいいかな。
アマゾンもecではだいぶリードしてますがもしバラバラな会社がそれぞれ少しずつ活躍してたらここまでは発展しないしカオスな状況になってたと思う。
結果的にそのサービスが進むとは思えないし。
まあどこでもいいんだけどどっかに集中してくれるといいね。
paypayみたいにある程度デカイ資本から出るサービスの方がおそらく新規で入ってきても強いと思う。
っていう話でした。
独占は良くないけど移行期間ならある程度は必要かもね。
携帯会社も通信の電波を三者で基本分けてたからある程度いいサービスになったと思うけど、最初からバラバラだったらどれもイマイチって感じになりそうだし。
まあとりあえずこの辺で。
ばーい。