スノーデンという映画を見ていてそれのレビューを軽く確認しました。
あきらかな思想の偏りが見えたりする人もいる中で、(もう一つのスノーデンについても同じような内容で批判する人が一人いた。)難解すぎてわからないから星1つにしたみたいな人がいました。
ドキュメンタリー調な映画なのに知識がなくて、これの脅威を実感できません、難しくて寝てしまったとか抜かす輩がいるようですが、これって残念な事態だよなあ。
これと同じようなことを落合陽一氏も行っていた。
彼はわざと難しい言葉を使い続けているようで、読者に最低限のレベルの話を理解させようとする。
簡易な言葉を使い続けるのは同時にレベルの低い議論に陥ってしまうということ。
僕はプログラミングとかネットワークについて簡単に授業で学びましたが、その言葉を説明するのに分かりやすさを追求すると享受できるものに限界があると感じます。恐らくそれは他の分野でもそう言えるはず。
つまりメディアがそのような風潮にしているためバカになってるってこった。
まあこれは言い過ぎかもしれないし、万人にある程度の情報を届けるにはテレビなどの役割があり、その側面から考えると仕方ないことなのかもしれない。
ただ難解な言葉を使ってある程度深い話をするのは絶対に必要なので最初に書いたような映画の批判はお門違いかなと自分は思う。
ベーシックインカムと見た映画の話、あと企業の独占について書こうと思う。
ベーシックインカムの話を書くのは後になりそうかなあ。