確か二次大戦が終わる前後に出版されたのですが、かなり近頃起こると言われている情報統制されながら生きていくような人間の像を描いています。
そこには蓄財も贅沢という言葉もない。
ただ劣悪な環境(本人たちは分かっていないけど)で生きていくのを当たり前として生きていくだけ。
過去の歴史も変えられそれが当たり前と思い込む市民たちに一体なにができるんだっていうテーマです。
ちなみに反乱のようなことを企てても思想警察に嗅ぎつけられれば拷問され自白させられ、周りの人にもいなかったものとして忘れられます。
そのような世界で主人公はどのように真の自由を求めるか、というのが主題です。(ちなみに半分も読んでないのでこれ以上言えない)
てか5行くらいで終わらせるつもりがあらすじでこんなに長くなってしまった。
視野を広く、それと情報を取り入れること。これが重要ですね。
最寄駅で両側から入れる改札がありました。
しかし降りてきた僕たちの波が押し寄せて向かい側のおばさんが改札に入れないと。
しかし隣の改札は外からホームに入る側だけの片道となっていたのでそれ使えばいいのになって思いました。
たった隣の改札だけを見ればいいのに大損してるなあと。
自分も気をつけたいですね。