現実と虚構 | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんにちは。

 

年末年始のテレビに疲弊している自分です。

 

というかテレビは全く面白くないんだなあと。

 

 

何が嫌かって、テレビは作り物にしか見えないんだよね。その作り物感にすごく嫌気がさす。

 

なんでこんな風に考えるようになったのはわからないが、ドッキリの番組とかは見るに耐えない。

 

まあ面白ければそれを虚構として捉えることはできるんだけどね。そこまで感じれるような番組ってのはあんまりないよ。

 

ようは僕が見たいのはリアルなモノ、そして完全な虚構として面白いもの。

 

前者は例えばプロフェッショナルの流儀だったりNHKの番組が多いかな。

 

後者はあんまりないなあ。水曜日のダウンタウンはまあそれに近い。だがモンスターハウスはだめだね。あれはあまりに嘘に見える。

 

 

まあ現代文で虚構に見えない虚構を出すメディアを信じようとする私たちみたいなテーマの文章読んだことあってそれは確かにあるんだけどね。

 

そこへの懐疑的な視点は常に必要とされるけど、もう所詮テレビってスピード感もない過去のものって感じなんだよね。

 

テレビにしかない大衆を巻き込む力(年配層に強いのかもしれないけど)に加えて独自の特徴うみ出せないとただのSNSの劣化になってしまうからね。

 

まあ僕はテレビにそこまでの可能性は感じてないわけで割とどうなってもいいと思うんだがね笑

 

では遅いのでこの辺で。