共感性を下げる | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

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社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんにちは。

今日は人の多様性について。

よく言われる同性愛者などマイノリティーを認める必要があるんではないでしょうか。

これは別に他国と比べることではないし他国よりマシだとしてもさらに全員にとって暮らしやすい社会にしていくべきだと思います。

私は性格が悪いと思いますがそれでもここに関してはもっと優しくなるべきだと思います、社会が。

そのためには他人への関心を下げること。ということを聞いてなるほどなと思いました。

あえて他人に興味を持たないこと。そうすれば他人の行動や思考についてイライラすることはなくなりますね。

例えば僕は電車で雑音を出している人や他人を思いやってない行動をする人にすごく腹が立ちます。


それにも無関心を示せればいいんですけどね…

自分ならともかく知らない人に対して迷惑をかけていたら腹がたつのも仕方ないかなあ。

あとこれについてのポイントで他人に多様性を認めることを、押し付けないこと。

多様性に共感を求めるというのが一番危険だと。

西野亮廣の言葉じゃないですけど、善意と思ってする行動が一番危険だと。

それに近いかな。

個人的なフィードバックとしては、他人に興味を持たなくなろうと。それが多様性を認めることに一番近いのかなと。

まあ社会悪に関してはその限りではないね。

ああ、そう言う人もいるなあってスルーできる文化が大事かな。もちろんできる限り助けてあげることも重要だろうね。

あ、あと関係ないけど読書という荒野を読んで小説も読もうかなって思えるようになった。

いやしかしジョージオーウェルの1984年もぜんぜんよんでないし、gafaも読まなければ。


別に古典である必要はないけど、オススメの本があったら教えて欲しいです。