今、読者という荒野(見城 徹)を読んでいます。
彼は幻冬社という編集社の社長です。
幻冬社の簡単な解説としてはビジネス書を読む人なら分かるであろう箕輪厚介のいる会社です。
それの社長ですね。NewsPicksというアプリの中で番組がありましてそれでゲストに出ていました。
そこでこの本の軽く宣伝をしていましたが、どうやら生い立ちなどから読書の真髄について教えてくれてるらしい。
さらに動画の中で電子書籍は書き込むことも付箋を貼ることもできない(まあ全てのサービスのことではないけど理解してくれ)
最近読書していてそれのインプットについて悩んでいたのでぜひ読んでみようかと思いました。
まあここで書きたいのはその中身ではなく、動画で言っていた結局、紙じゃないとそのことについてしか知れないということ。
これは中々考えさせられるところがありました。
要は新聞を読んでいても電子版だと他のニュースとの関連性が分かりにくいということ。
だからこそ一覧性というタイトルにしました。
一覧性というとやっぱり電子辞書と紙辞書が僕は思い浮かぶんですけどね。
紙辞書の優位性というのも心に留めなければなと思いました。
アナログがいい!って訳ではないですけど、デジタルがそれを補えるならその機能性にも注目するべきかなと思いました。
まあこんな感じで。
他にも書きたいことあるけど気が向いたら書くね。
ではー