今日はインターネットがもたらしたコンテンツの消費スピードについて。
なんか僕はこの現象に物悲しさを覚えるんですね。
もちろん素晴らしく便利ではあるんです。
アニメを1クール分一気に見ることもできる。ゲームを1日で終わらせることもできる。
それは私の大学生という立場だからこそできることでもあり、同時にインターネットにもたらされたことだと思います。
例えば。昔はゲームソフト一本を終えるのに数ヶ月かけていました。それはクリアしてもやり込んだり、違うやり方でクリアしてみたり。
今は数週間で終わって他のゲームをやるとか。
まあ自分でゲーム買えるようになったのもありますけどね。
なんか虚しさを覚えたり覚えなかったり。
しかし書いているとこの原因は時代の移り変わりではなく、俺の環境のせいなのでは?と思う笑
ただ可処分所得と可処分時間が増えただけかなあ(後者の言い方は普通しないけど落合陽一氏の発言が気に入ったので使っている)
この話は終わりで、最後にある人に言われて納得した言葉。
その人独自の主張ではないと言ってましたが、留学すべきかという問いに対して、基本モラトリアムを長くできるならした方がいい。
なぜなら大学出ていきなり社会に出るのはリスクがありすぎるからと。
ふむこれはなるほど、と思いました。
まあ大学で知れることに限界があるのと、大学で知ることと社会で必要なことの乖離が大きいのが問題だろうか。
いや、でも大学は教育機関として尖ってくれた方がいいよなあ。
こうして疑問を投げかけ続けるのは大事だな。
あと留学に3ヶ月とか1ヶ月いくのは意味がない。ってほんま?笑
それならむしろ僕は海外の大学に短期間勉強しにいくことがむしろ無駄だと思う笑
海外を知るために留学の目的はあるかなと自分では思います。
語学留学というのもそっちに尖りすぎてイマイチかもしれない。
ただ長い旅行をするだけでは他者との関わりが希薄だなあ
うーむ答えはどこにあるかな?
あと留学の意味は海外の意識高い人たちと触れ合えるのが大きいね。
英語で勉強する必要あるかなあ。
まあ考えは尽きないということで。