差別の話 | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

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社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

書きたい話二つ目。

 

 

といってもここでの差別は人種や性差別ではなくちょっとした人との違いだったりですかね。

 

僕にあったことのある人ならわかると思います(といってもブロガーでは二人ほど)が、僕は身長めっちゃちっちゃいです。

 

普通に生きてると俺より身長の低い男はなかなかいません。

 

まあそれは色々弊害になるんですが(自意識過剰なところもあるかも)、なんか生きづらいと感じる時がありますねえ。

 

これは他の観点(人種とか性別とか)でも言えると思うが、そういう差異を強調する人ってだいたいまともではない人だと思いますね。

 

僕の体験談を話すと、小学生の時から身長のことをいわれていたが、常日頃から言ってくる奴も割といました。

 

しかし高校に入ると一変。

 

ごくたまに身長に関する話になっていじられるくらい。

 

それは大学でも同じ。

 

ある程度付き合う層が変わったことによって周りの声も変わってくるんだなあと実感。

 

 

小中学校みたいなダイバーシティに富む環境もいいですが、この点に関していえば付き合う層が変わることは良かった。

 

見た目、さらに言えば内面のうわべで判断してしまうのは良くないと感じますね。

 

よくない意味で深く友達と関わることが少なかった自分にとっては有益なこともしることができたりも。

 

それで社会問題的な差別の問題も考える。

 

まず性差別ですが、これって僕ら世代からしたらあまり関わりがないというか、そういう話すら聞く機会が少ない気がするけど気のせい??

 

男女に差があると考えると色々大変なことになりそうですね。

 

というか身長小さいことに関係するのだが、バイト先の人で俺より身長高いのはもちろん、俺よりも重いもの持つ人もいますよ。

 

その点からも男が優れているとは考えられない。もしくは男として僕は存在意義無くなりますよね笑

 

ということは置いておいても、男女差別はもはや自分の理解不能なレベルである。


(そして日をまたぐのであった)

 

日付変わってしまったのでグダグダになるかもしれぬ。

 

男女差別の話か。これ書いてねる前に考えたんだが、今の男女差別に近いものとして同性愛者などの話題が多いですね。

 

あまり主張してしまうと批判殺到するような話題であるのですが、僕としてはまあいいのかなあと思います。

 

しかし目の前でそういう人を見たときに少し気になったりすることはあるのかなあと思ってしまいますね。

 

あと人種差別ですが、これもよう理解できませんねえ。

 

先ほどの話のように身長小さいので黒人の190くらいの人来たらさすがにビビりますけどね笑

 

どんな分け方にせよ差別をする人の人間性を疑いますね。同時に僕がどんな些細なことでも差別するようなことをしないように日々気をつけたいと思う。

 

最後に、身長小さいとは別に僕左利きでもあるんですよね。

 

この世界が右利きのために作られているような気がしていただけないですねえ。

 

生きづらいと感じる場面が多い(なお左利きだから何か悪いことを言われることはないですがね)

 

まあバイトで何回も注意される理由が左利き故であったりするのですが。(左で右にあるものを持って使ったら左側に置きっぱにしてしまう)

 

なんかやたら注意されるんだが少しは納得していただけないでしょうか。

 

(特にこの記事も伝えたいメッセージがあったわけではないな...)

 

ではまた。