奨学金の返済について | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

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社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんちは。

 

今日はツイッターで話題になった奨学金の返済についての考えを書いていこうかなと思います。

 

前提として、僕はこの情報を深く調べているわけではないし、正しいことを言っている確率も低いので、間違えたことを言っていたらすぐに指摘していただけるとありがたいです。

 

どんどん反論してくれて構わないので。

 

では始めます。

 

とりあえず、話題になったニュースをざっくりまとめると奨学金返済ができず、親もまとめて破産しているそうです(ちょっとした専門用語ですら使えないのが無知を晒している笑)

 

現在こうなってしまっている原因として、

大学の学費が高い

大卒じゃないとなかなかいい職につけない

学生には大学に行かず就職すると言う選択肢をあまり教えてもらえないなど。

 

 

まあざっとこんな問題が挙げられています。

 

では僕としては何が原因だと思うか。

 

それはまず企業が大卒を重視しすぎること。

 

もちろん大卒の人の方が平均的にスキルが高いと言えるのかもしれませんが。

 

しかし世の中にはFランという大学もあるわけで。

 

そういう大学って意外にも学費が安いわけではないんですよね。

 

まあ明治が優秀かとかは別にどうでもいいんだけど、いちおう奨学金ということがテーマなのであえて早慶を例にあげましょう。

 

早慶に奨学金を借りて行く人が返済できないまま破産してしまうのでしょうか。

 

おそらく、Fランのような大学に行って大卒にも関わらずいい職につけないというケースが多いんではないでしょうか?

 

ようは大卒という肩書きのみをもらうためだけにお金を払っているようなものなのではないかなと。

 

そういう状況を作っているのは大卒かどうかを重視する企業に責任があるわけで。(あくまで企業に責任があるというのは推測。国なのかもしれないしそこは触れないでおく。)

 

大卒に価値を置きすぎているような気はする。

 

だってうちの大学だってTOEICの点数とかクッソ低い人いるよ?めあすとして一応勉強している人が多くないっていうのがわかると思う。

 

話逸れるけど、日本の大学のあり方に疑問は感じますけどねえ。

 

まあそこはあんまり深掘りしないでおこう。

 

とはいえ、高卒で優秀な人を引き抜くためにかかるコストもなかなか手間だとは思いますねえ。

 

利子がどうとかは知らないけど、大学に行くかどうかはそれなりに大きな差であることは否めないよな。

 

極論返せないのに借りるなよとは思うが。

 

親の経済力によって進学できないのはおかしい、っていう意見はよーくわかるよ。

 

でもだからって破産する人を非難するなよっていうのはおかしいと思うんだ。

 

借りたものは責任もって返そうや。

 

大学にいる間にバイトをしてコツコツ貯めるのもいいし、色々な経験をして就職に役立てる勉強をすることもできると思うんだよなあ。

 

そう思うと同時に、経済的に困窮していない自分の幸せを知り、無駄にできない期間であることを改めて気づくきっかけにもなりました。

 

ではまたー。