昨日の取捨選択の話の続きを。
取捨選択を具体的に受験でどう使うか?
というよりも代償という言葉を使って考えてみようと思います。
〇〇大学に合格するために平日は3時間休日は8時間勉強します。
この宣言は〇〇大学に合格するという目標のために勉強時間という代償を払うと誓うものです。
ここでは勉強を代償として悪い意味で捉えていますが本来そんなつもりはないです。
そこで、目標(報酬)>代償だともちろん達成できない。
報酬<代償なら達成できる。まあ単純計算だけど、早稲田と上智の数だけに受かるといってもいいんではないか。
つまり代償としてなにを払うか?
さらに言ってしまえばこの代償は時に今まで生きてきた経験も積み重なっているということ。
勉強時間に換算できなくなるけどいままで一年生からやってきたことも差が出ていると言える。
ちょっと何言ってるかわからないかもしれませんがすいません笑
話を戻すと、普通の早慶を目指す人と同じ代償では積み重ねの差で負ける。
つまりそれよりも多く、さらに政経を目指すならばもっと多くの代償を支払う。
それは一体なんでしょうか。
って結論が出ないな笑
まあ深く考えずに勉強しましょうってことですね。
とりあえず生活を限りなく勉強時間に費やすことが最大限払える代償ではないでしょうか。
という話をしたかった。
他の話をすると最近お金をかけすぎて申し訳ないなと思います。
参考書代もかかりますし、模試もね。
これに見合うだけの努力をしなくては。
ただ一