しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

Amebaでブログを始めよう!

本というのは素晴らしいですね。

 

私の好きな本、というか年ごとのベストブックを書き連ねます。

意味はありません。

 

2021年

zero to one

素晴らしい本です。ビジネスに関する本を読むことが多い中で、これはビジネスでの成功だけでなく、思考、スタンスについて多く触れられています。

著者はPaypalの創業者です。過去に紹介した記憶もあります。

 

2022年

Tool of titans

日本語では「俺の生存戦略」という感じに訳されていますかね。

原著が重すぎて、日本語版は3冊に分かれています。

偉人にインタビューするというのがコンセプトです。

正直全然ピンとこないものから、核心を突かれたと感じるものまで広くあります。

英語版で近いうちに読もうと思います。

 

2023年

シリコンバレー最重要投資家 ナヴァルラヴィカント

今年一だと思う。すでに。

Zero to oneに近いというか完全に思想の本ですね。

仏教観が含まれているように感じます。それは関係ないですが、自分の内に集中することを重要視しています。

 

というのもこの記事を書いたのはナヴァルラヴィカントの本が素晴らしすぎるせいです。

備忘録として書きました。

なお彼はこの本から一切の利益を得ていませんし、PDFで無料公開しています。知識を世界に共有するためだそうです。

そのため、原著のKindleは200円くらいだったし、即買いしてしまいました。

また英語の勉強に役立つよと言われ、Audibleも買いました。人間力と英語力の両方を伸ばしてくれるでしょう。

 

さて、最後に大学生以前での好きだった本を並べます。

「僕は君の熱に投資しよう」

ベンチャーキャピタリストの本です。基本前向きなことを書いています。

ただ、日本や世界を起業で変えていくという意思や彼の経験に心打たれました。

これを読んだのは大学3年か4年の時

 

「ゼロ」

たまたまホリエモンの本を読む機会があったのですが、これが一番でした。

こういう人たちの過去の話って大好きなんですよねえ。

俺のモチベーションや考え方を大きく変えてくれました。

これは高校生に読んで、多分読書するようにもなったし、視野が広くなったりしたと思う

 

というわけでこんな感じでした〜

 

 

 

備忘録というか自分のために書く記事です。

またサッカー関連の話です。

 

今シーズンがあと2日で始まりそうという中、レアル・マドリードのシーズンを占います。

 

概観

戦力不足、特に攻撃であるので、ロナウドが抜けてからの2シーズンみたいななんとも言えない試合が増えると思います。

 

移籍

スタッフコーチは変わらず。

In

ベリンガム

フランガルシア(買い戻し)

ホセル

ブラヒム(レンタルバック)

ギュレル

 

Out

ベンゼマ

アザール(契約打ち切り)

アセンシオ(契約満了)
マリアーノ(同上)

バジェホ、ラファマリン(レンタル)

ブランコ(放出らしい)

アリーバス(放出)

 

ベンゼマが抜けたのが想定外です。

アセンシオは正直評価低いので放出でも良かったです。ただブラヒムが欲しいタイプかというとそうではないので、アセンシオキープ+ブラヒム売却の方が経済的メリットはあったかも?ただそれも短期的な話で、伸び代は間違いなくブラヒムに軍配が上がるでしょう。

あとは余剰をしっかり売れたので、オドリオソラもできたら放出したいなあという感じ。

 

フランガルシア、ベリンガムは最高の補強かと思います。特にフランガルシアは相当ストイックなようで、去年も全試合スタメンだったとか。

足の筋肉がすごいです。

 

移籍に含めるところじゃないですが、クルトワが前十字靭帯やりました。今シーズンアウトっぽいです。

さて、昨日からずーーーっとそれでメディアは騒いでいます。

 

候補はデヘア、ケパ(バイエルンと話が進んでる)、ボノ、ママルダシュビリ?、ナバスです。

前二人は給料高い、ナバスは落ち目。

ママルダシュビリ?読み方分かりませんが、バレンシアの若手ですが、カルロが嫌いだそうでなしらしい。

 

というわけでボノかデヘアが有力らしい。

ボノはセビージャも売りたくて、20mくらいで話がつくらしい。

デヘアは結果は一番出してるけど、最近うまくいってなさそう。

ここは注目ですが、早いうちにまとまると思います。

酷い話ですが、ボノをとって来年サウジに売ればいいという悪魔みたいなコメントもあったので、それも悪くないかなあと笑(彼はイスラム教徒)

 

話を戻します。

 

スカッド

キーパーは割愛しますが、ポジション順に。

 

DF

アラバ、ミリトン、リュディガー、ナチョがCB

フラン、メンディー、(カマヴィンガ)がLB

カルバハル、バスケス、オドリがRBです。

ポイントはCBのスタメンが誰になるかで、カルロは去年同様前二人にするようですが、去年後半、プレシーズンはリュディガーのプレーが異常に良く、彼をミリトンと変えてもいい気がします。というかアラバも怪我しそうですし、ちゃんとプレータイムを3人で分けてね。

あと3CBでもいいよ。(WBはフランとバルベルデ)

LBはメンディーが怪我しやがったので、フランごめんねという感じ。RBはカルバハル頼みです。

 

MF

チュアメニ、クロース

カマヴィンガ、モドリッチ、

バルベルデ、セバージョス、

ベリンガムという感じで、上に書いたほどボランチに近いのかなというイメージ。

 

ベリンガムはエリア広すぎるけど中央ならどこでもやれそう。なんなら2ボランチでもいい気がする、、、

後述します。

セバージョスはプレシーズン怪我して不幸だったね。出場機会がどれだけあるか、、

ボランチはチュアメニ固定でいいと思います。カマヴィンガもいいですが、クロースは相手によってはしんどいです(ユベントス戦)

 

FW

ヴィニ、LW

ロドリゴ、ブラヒム、ギュレルRW

ホセルCF

層が終わってる。

ギュレルは戦力に計算できるか不明な中、膝の手術します。選手生命危ぶまれる怪我なので、完璧に復調するのを祈るのみです。(たしかアンスファティと同じ怪我とか?

 

フォーメーション

去年の433を踏襲するかがポイントです。

要は攻撃の枚数が足りない+MFが多すぎるのでこのフォメはもったいないという話だと思います。

プレシーズンは全て4-4-2のダイヤモンド型を採用したはずですが、これがうまくいっているかというと微妙。

ヴィニが適応するのを待てるでしょうか。

2トップのヴィニがそこまでなのと、ベリンガムトップ下がそんなに機能してるかわからない。

それこそ2トップがヴィニベンゼマなら同じようなスタイルで戦えるのですが、相方がロドリゴだと話が変わってくる。

 

二人とも外に張った方がいい(もしくはロドリゴはST的な位置)ので、そうするとどうしても攻撃が落ちる。

じゃあホセルヴィニの2トップでトップ下ロドリゴという話もありますが、そうするとベリンガムどこで使う?となります。

 

トップ下作りたいなら4231の方がいいと思いました。

必然的にトップはホセルかロドリゴになるのでしょうが、ヴィニは外に開けますし、右のメンバーによってはバルベルデやロドリゴと攻守の変更もいけます。

今年は大丈夫かもですが、チュアメニの守備が気になったときに2ボランチでもう一人いてくれると安心です。

 

大穴で3バックもあります。3人使った上でナチョも空いていますし、4バックに戻すことも難しくないです。

ウイングバックであればカマヴィンガも起用しやすいかもしれませんし、中盤は多少人数多くなりますよね

 

総括

まとめると、不安の多いシーズンだなということです。

攻撃がいちばんの不安で、クルトワの不在。

このメンツで酷い結果を出すようなら監督に厳しい目が向けられるのも当然でしょう(パーツは足りなくとも総力は相当高い)

しかし、そうなったとしても依然として責任はフロントにあるはずで、ペレスにも責任をとってもらう必要があります。

 

まずエムバペが来る来ないで相当な違いがありますし、チームの雰囲気も変わります。

ファンの大半は欲しがっていますし、チームの穴を埋めてくれるはずです(ヴィニとエムバペのどちらかがトップをやればポジションも解決する)

 

9番を空けたのはそういう意味も込められているでしょう。

一年我慢することは他のクラブにとっては問題なくとも、無冠かつCL16止まりとかであれば間違いなく監督は首になるクラブです。

 

そこはきっちり考えるべきでしょう。

ブラホビッチ説もあります。要はCFタイプをもう一人取れって話です。

 

ホセルはもともとバックアップ要因なのに、気づけばCFはホセルが1stチョイスです。

 

不安の尽きないシーズンですが見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

アウトプットできる何かが欲しいな。

このブログ、流石に近しい方が多すぎて好き勝手書かないと言うのはある。


とはいえ自分用のメモでまとめるのもやってはいたんだけど、あんま読み返さないしな、まあ読み返すことより書いて出すことが必要だな。


勉強に限らずアウトプットが足りない