オウルテックの「OWL-PBM10006Jシリーズ」は、スマートフォン、AirPods、Apple Watchに対応する容量10000mAhのモバイルバッテリーで、その特徴は対応機器の多さに加え、ワイヤレス充電とUSB Type-C出力を組み合わせ、2台を同時に充電できること。

旅行や出張で機器ごとの充電器を持ち歩く手間を減らすのにとても便利で、ワイヤレス出力は最大15Wで、Qi2やMagSafe対応機器ならマグネットで固定することが可能。

 

Qi2・MagSafe非対応機器であってもワイヤレス充電規格に対応していれば充電可能ですし、USB Type-Cは入出力とも最大30WのUSB PDに対応、本体への充電時間を抑えやすく、スマートフォンなどへの有線給電にも使えます。

 

充電器につないだ本体からワイヤレス給電するパススルー充電にも対応しているのも嬉しい!

 

本体には360度回転するスマホリングがあり、マグネット充電時の落下予防と縦横両対応のスタンドを兼ね、残量は1%単位で表示されるため、数個のLEDだけで示す製品より充電時期を読み取りやすくなっています。

 

内蔵する準固体電池は電解質がゲル状で、メーカーは発火リスクの低さ、劣化しにくさ、マイナス20~60度へ対応していて、過充電、過放電、短絡、温度、異物検出などの保護機能を備えており、PSEにも適合。

 

保証期間は1年6カ月あります。

 

同時充電はワイヤレスとUSB Type-Cによる2台までで、スマートフォンと時計を移動中に補充し、宿泊先ではパススルー充電を使うといった運用に適した一台。

「AIって、結局どれ使えばいいんですか」 先日、友人にそう聞かれた。

 

「コードを書くならこっち」「文章ならこっち」「と分けてる人もいる」と聞いた直後のことだったんだけど、そのときなんと答えたか正直あまり覚えていないが「まあ、どれでもそれなりにできるよ」とごまかした気がする。

 

その質問自体は、たぶん間違っていない。

でも、どこかしっくりこなかった。 

 

スマートフォンのアプリのように、「用途別に最適なものを選ぶ」という発想が、AIにもそのまま適用されはじめていて、地図はこれ、食事の記録はこれ、翻訳はこれ。

 

それと同じように、AIも役割分担させていくのが「賢い使い方」だという空気がある。

 

雑誌の特集もそういう組み方がされていて「目的別・AI活用ガイド」みたいな見出し、よく見ますよね。

 

でも、自分が日々やっていることを振り返ると、そんなに整然とはしていないことの方が多いはず。

 

文章を書きながら、つまって、なんとなく開く。

コードでも文章でもない、ただの「ここどうすれば」みたいな曖昧な問いを投げることが多い。

どのAIを使うか選ぶ前に、もう入力している。

 

「最適化」とか「使い分け」という言葉は、使う側がすでにやりたいことを明確に持っていることを前提にしていて、実際には、考えながら打ち込んでいて、返ってきた言葉を見てから「ああ、そういうことが聞きたかったのか」と気づくことがある。

 

そういうとき、どのAIが向いているかを事前に判断するのは、かなり難しい。

 

それでも、使い分けを推奨する話は続く。

 

コードはA、文章はB、複数の情報を調べるならC。

 

まるで文房具のように

 

でも、一本のシャープペンシルで絵も文字も書いてしまう人間が、ペンの使い分けの話をされてもピンとこないのに少し似ている。

 

「どれを選ぶか」という問いより、「何かを考えながら開いている自分は何をしたいのか」という問いのほうが、ずっと手前にある気がする。

 

しかし、そっちのほうはあまり話題にならない。

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