ドリームアットザズーというイベントに参加した。全世界で行われているというこのイベントは、障がいをお持ちの方々が主役のイベント。
スタッフ、選手達は役割を理解し、普段は見てもらう立場であるが今日はエスコートする立場として運用に携わさわらせてもらった。
ファイティングバーズは、一昨年から活動をスタートしているにも関わらずこういった地域への露出を、球団の足並みが揃っていない事が原因で、地域活動にうって出る事が出来なかった。
地域の球団である我々は、たくさんの方々からお金・人・物・時間・想いをお預かりして運営させてもらっている。
求められている事は地域社会への還元だ。
自社では出来ないが代わりにやってほしい。私は地域の企業がスポーツチームを応援するきっかけの多くに、地域への想いをひしひしと感じる。
代わりにやらせてもらう以上、より多くの方に楽しんでもらいたい。
単なる機会ではなく、共感を呼び込みたい。






