10月14日.リーグ優勝決定戦は、兵庫対和歌山。
1年間の集大成は、預かる2球団の激突でした。結果は4-5で和歌山。
見応えのある試合でした。スタンドは大いに盛り上がり、勝ち負けに涙を流す選手たち。
そう。本気なら観る人やる人支える人、みんな心が動くのだ。。。
韓国・漣川遠征を終えました!
台風の影響もあり、船を使う事も考えていましたが、9月11日無事に関西国際空港を出る事ができ、仁川国際空港に到着。
12日は韓国独立リーグ選抜との交流戦を戦いました!
13日は韓国独立リーグの強豪・漣川ミラクルズとの交流戦を戦い1勝1敗で試合を終えました。
14日は漣川が北朝鮮まで20キロ圏内であった事もあり軍施設を見学し、戦争の歴史や北朝鮮の方の生活の様子を見る事が出来ました。
韓国独立リーグと協定書を交わし、今後の交流に向けた準備が整いました。行政の地域スポーツへの関わり方についても大いに勉強になりました。
今回、(第1回日韓独立リーグ交流戦)を企画・運営をして頂きました、韓国独立野球連盟の皆さま、漣川郡の皆さま、韓国国営放送ならびにマスコミ各社の皆さま、本当に有難うございました。
たくさんの歓迎を受け、遠征が出来たこと、高い技術と力を肌で感じ、夜の自主練習で合同トレーニングをしている姿、宴席での交流など双方の若い選手のたくさんの笑顔を見る事も出来ました。
これもひとえに、韓国独立リーグの皆様のお陰です!
日本側では、この遠征に特別協賛を頂いた企業スポンサー様、我々に貴重な機会を提供して頂きまして心から感謝します✨
スタッフ、選手にとって今回の交流戦がかけがえのない経験となりました。
ご支援を頂きました皆様方、本当にありがとうございました!
9月は遠征が盛り沢山。。。
関西国際空港のアクセス、LCC便の利便性が功を奏し、アジアのチームとの交流戦が増えました。
来年は、更に拡がりそうです。
そして、チームとして初めて海外遠征に出る事になりました!
韓国独立野球連盟(韓国の独立リーグ)は、兵庫・和歌山球団の教育提携の仕組みを取り入れ、高校、大学との連携を行なっています。
数年前から、双方で協議を進めながら視察を重ねてきました。韓国ではこれが良い。日本ではこれが良いと組み込んだ結果、来年からは日韓での定期交流戦が18試合に増加します。
その他、台中人寿成棒隊(台湾実業団)は、昨年プレーしてくれた余選手が試合を組んでくれました。張泰山という台湾を代表するスーパースターが井川慶さんと対決します。
天津ライオンズ(中国プロ野球)は、中国での国内大会で優勝チームを果たしました。来年からも交流戦が続きます。
そしてそして、一年間の最大の楽しみと選手が言う、隠岐・西ノ島での試合。
楽天イーグルス戦で仙台へ。ソフトバンク戦で福岡へ、、、
関西には数日しかおれませんが、この企画にたくさんの来年からの取り組みが詰まっています。
現場を預かるマネージャーは、9月のホテル予約、球場や、道具の運搬、弁当やバス、荷物車などの配車の段取り。
営業担当役員は、スポンサー募集に奔走し、目標金額をクリア。
事務局は、マスコミ対応、航空券や船舶の予約、メール対応に行政対応。
いつも前向きな人材に囲まれて仕事が出来て、幸せデス。。