きのうは、四国アイランドリーグと、北信越BCリーグの優勝チームが戦う、日本独立リーググランドチャンピオンシップの観戦に、徳島・蔵本へいってきました。
試合を見ながら、なんでオレらはこの舞台に立てていないんだろう。
と考えてました。
独立リーググランドチャンピオンシップというタイトルにも、アナウンスの度に疑問を持ちました。
関西独立リーグの、一理事としての発言では何かが変わるとは思えない。
やはりリーグ代表でしょうね。
この現状に、悔しい。ただそれだけ。
あまりこの場での発言は、自分の首を締めることになるけども。
でも僕の見解。
独立リーグが日本に誕生して7年。
もうプロ野球のやり方を真似して発展することには限界。
どこに手を打つべきなのか。
僕は、ブルーサンダーズは、その答えと方向性を見つけました。
時間はかかるだろうけど、じっくりやり方を間違わなければ、必ずいいものが作り上げていけれる。
そんな信念と、少なからず自信をもっています。
今現状では、それぞれのリーグや各球団で様々な取り組みがなされているんだと思います。
楽な経営状態なんてないでしょうからどこも大変。ドタバタしてることでしょう。
でもね、独立リーグの定義って何でしょうか?
定義はまだ定まってないですよ。
色んな形があっていい。
それぞれがそれぞれに特化してやればいいんですよ。
Jリーグという、サッカーのようなしっかりとした組織があり、トップリーグから下部の組織までが統合されているわけではない。
野球の、日本の独立リーグなんて、まだまだ。
こんなもんじゃない。
これから発展していくんです。
でも発展を妨げている問題がある。
今、僕が出来ることは多くありませんが、この小さな独立リーグという世界。
まだまだ謎の多い、答えの定まらないスポーツの興行というビジネス。
足を引っ張りあう時間はないですよ。
あいつはこういっていた。
こんなことがあった。
ホントに悔しい。悲しい。
本音でいうと、しょーもない。
関西でとまるんです。
グランドチャンピオンシップに勝っても、またそこでとまるんです。
優勝された石川県のチームのファンの皆さま、優勝の先には何が見えるんでしょう?
まだ先がみたいですよね?
この組織、まだしっかりしてないので先はないんです。
これからです。
まずは独立リーグ内の整備からはじめましょうよ。
関西の中で、少しずつ整えていけるように働きかけます。
四国アイランドリーグの関係者の方々、BCリーグの関係者の方々、もしこの場を読んで下さっていましたら、力を合わせて盛り上げていく道を考えていきませんか?
そして色々と勉強をさせて下さい。
もちろん負けないように、しっかりと勉強しておきます。