おととい1月25日は、去年9月からお世話になった、八尾ベースボールクラブ
での最後の練習でした。
最後の最後まで、ホント暖かい、気持ちのいい素晴らしいチームでした。
楽しかった。
なぜこのチームに入る事になったかというと、去年の6月の終わり・・。
当時和歌山の、紀州レンジャーズにいた頃対戦した事がきっかけでした。
試合前の練習をベンチから見ていて、
「一球のボールを皆が一生懸命、追いかけてる」
という印象でした。こんな野球がしたいなっていうのが素直な気持ち。
その後紀州レンジャーズを退団して、すぐさま八尾ベースボールクラブの
トライアウトを受け、チームに合流。
外から見ても、中にいても向上心の塊のようなチームでした。
いい習慣が身についていて、指導者・マネージャー・NPO法人のスタッフ
などチームを支えている人達の情熱、人間性がにじみ出たチームでした。
初めて参加した試合でライトを守る宮下選手が、ライト線の痛烈なゴロを
ダイビングキャッチして2塁にランナーを進めなくさせたプレーが
ありました。
時間を見つけてスクワットをしなさい。という指示があれば山科投手は
試合中のベンチでスクワットをしていました。
しかし、一生懸命やってはいるけれど、企業や強いクラブ相手に勝ちこす
事は出来ていません。
でも今チームは進化しています。
徹底的なミーティングで意志の疎通を図り、指導者と選手の意見交換。
確認のし合い。
チームとしての戦略的な取り組み事項。
首を突っ込んだ分、チームの本当の魅力を感じた分、オレもこの一員
として一年プレーしたいけど、オレにはどうしてもやりたいことが。
チャンスをたくさんもらいながら、結果を残せなかった悔しい。
野球の奥深さを教えて頂いた、河島監督・松原コーチ・中本コーチ。
自分の時間を削って、いつも選手を第一に考えてくれてる、
マネージャーの渡辺ちゃん・紀野ちゃん・今井ちゃん。NPOのスタッフの方々。
切磋琢磨させてくれた選手の皆さん。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。
八尾ベースボールクラブの名前に恥じないように、一生懸命命を削って
プレーします!
うっしゃー!
やるぞ!!!
