パークハイアット東京での再会と、音楽旅の今
パークハイアット東京での演奏。
久しぶりにスタッフの方とも再会できて、
懐かしく、温かい時間になりました。
今回はギターとパーカッションのデュオ。
ギターソロの新しいネタも仕込みながら、
初共演の塩のやさんとも、自然に音を重ねることができました。
長く続いているご縁と、
新しく生まれる出会い。
その両方が交差する、いい一日。
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昔、何度も通ったホテルのエントランスに、
自分のキャンピングカーが止まっている。
なんだか不思議で、少し可笑しくて、
でもどこか、今の自分を象徴しているような光景でした。
あの頃は想像もしていなかった形で、
こうしてまたこの場所に戻ってきている。
続けてきたことと、新しく始めたことが、
ひとつにつながった瞬間だった気がします。
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本番前の、静かな時間。
こうして準備をしている時間も、
自分にとっては大切なひとときです。
ステージに上がる前の空気、
音を出す直前の集中。
この時間があるからこそ、
本番の音が生まれてくるのだと思います。
そしてもうひとつ、
自分の活動を象徴する存在。
音楽とともに旅をする、キャンピングカー。
ステージの上だけでなく、
移動も、出会いも、すべてが音楽になる。
これから、どれだけの場所へ行けるのか。
どれだけの人と出会えるのか。
まだまだ楽しみです。
これからも、音楽とともに進んでいきます。


