境内の百日紅

 

 

 

 


庭の百日紅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さの厳しい夏の日、京都・大覚寺を訪ねました。
境内には2本ほどの百日紅(さるすべり)が咲いており、夏の陽射しを受けて鮮やかな花を咲かせていました。百日紅は中国原産の花木ですが、和の風景にもよく馴染み、お寺の静けさを柔らかく彩ります。

大覚寺は、平安初期に嵯峨天皇の離宮を寺に改めたのが始まりで、嵯峨御所とも呼ばれる格式ある寺院です。嵐山のにぎわいから少し離れているため、訪れるのは本当に京都に心を寄せる人々が多いように思います。

春には桜が境内を華やかに染め上げますが、夏の盛りには百日紅が凛とした彩りを添え、広々とした大覚寺に四季折々の美しさを感じさせてくれます。

 


 

 

 

にほんブログ村 写真ブログ ノンジャンル写真へ
 

 

街並み巡りランキング