女性のための
ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を楽しみ、
学び笑いある「横あるき」を実践中。 よろしくお願いいたします。
※現在 広島横あるき
2015 より180回 実施継続中。
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本日の横あるきは、
広島県最西端、大竹市
亀居公園の桜と城壁を見に歩くコース。
広島岩国道路の大竹ICの直ぐ北側の丘・標高88m。
歩きはじめるJR山陽本線玖波駅は、大竹駅より広島市(東)側。
大竹駅からと比べてほとんど変わらない道のりで、約2.5km。
只今、城趾は桜の植え込みが美しい公園として知られ、遊歩道には、出身地である作詞家石本美由起氏の、唄の石碑が多々あります。
1608年福島正則が建てたのですが、たったの3年で棄却されて、荒れ地となり、城趾の研究発掘が始まったのは、1970年台の後半。
西国街道の道中に城がある状況で、徳川が、勢力を怖れていたのではという説があります。
捨丸、なしの丸、有り丸、
三の丸、二の丸、舞台、本丸とある大変広い敷地です。
桜が馴染み、瀬戸内海一望でき、周りの自然木と一体化し風情を醸している今
を400年前のこの城に関わった人はどう感じるでしょうね。










































