女性のための
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を楽しみ、
学び笑いある「横あるき」を実践中。 よろしくお願いいたします。
※現在 広島横あるき
2015 より186回 実施継続中。
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今回の横あるきは、
東広島市福富町上竹仁
(ふくとみちょうかみだけに)
の石楠花(シャクナゲ)群生地の
「クロボヤ峡」
道脇に小さなせせらぎ、林を割った空にはウグイスの美声が響き渡り、
谷には石楠花が咲き誇っていました。
安らぎの新緑と柔らかい桃色が好対照。
花房をいっぱいに付け蕾は濃く、花ひらくと次第に薄い色に変わるようです。

歩行スタートは、
入園口より手前、第二駐車場です。
そこからアスファルト道を100m少々登り進むと、「シャクナゲの滝」看板があります。
道を逸れて左手に20m下ると沢を渡る板木が設えてあり、渡り切ると、そう大きく無いですが、爽やかな新緑に滝が流れて
滝上にはシャクナゲの木にピンク色の花が付いているのが見えました!
滝からアスファルト道に戻り、500m進むと、
県内最大級、
クロボヤ峡ホンシャクナゲ群生地の入り口です。
ホンシャクナゲは、中国地方、四国地方の一部、近畿地方に自生する木。
こちらにも駐車場はあります。
こちらを入ると、土のやや幅広い道です。
そして、入場口右手は割りと広い池があり入山してもしばらく横に見えています。
大人300円
開門時間9時~16時、
期間は、5月いっぱい(1ヶ月間位)まで。
開花状況によって代わります。
こちらは谷筋の石楠花ですが、
直線距離で近くに鎌倉寺山という標高約600m台の、
ルートによっては岩山で難易度があることで知られる山の頂上部にも、石楠花が咲きます。
鎌倉寺山では例年5月20日頃がピークとなり期間は、7~10日、近くで見られる所もありますが、木々間にあったりするために少し目が慣れるまでは見つかりにくいかも。注意深く道を歩むと、逢えますよ。
さて、クロボヤ峡。

裏側にあたるこの谷は、山に登るとは違って、そんなには体力を消耗しないというメリット!
標高差は100m以内、多くの石楠花が探さなくても、目に飛び込んできますね🎵

手に届く至るところにたくさん咲いていました!

寄り道、という看板があり、やや起伏ある細道に入ると
近く、花を愛でることができます。
池や、小川があり、木の根もありますから、
靴はやはり登山靴がベスト☆

こちらは殿様池という湿地。

湿原地帯の、石楠花も濃淡が美しくしばらくベンチで眺めて楽しみました。
クロボヤって何?と入場の係員さんに訊いてみましたら。
昔、この辺りではたくさん炭焼きをしていて、谷に煙がボヤボヤとたった、と言われている。炭は、黒いから。。
なるほど~(^-^)
帰りにシャクナゲの滝前に降り、
ベンチで気持ち良くお弁当を取りました❗️
本日もおかげ様で往復約4kmあるき終えました👍️ありがとうございました!