塗装専門店・功栄のブログをご覧いただき、
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外壁塗装や屋根塗装の工事において、
失敗例で1番多いのは、
何だと思いますか![]()
それはやはり、
思っていた色と実際の色が違う![]()
というトラブルです。
大きな金額になることが多い外壁塗装では
費用に注目してしまいがちですが、
1番多い失敗例は色違いです。
イメージした色との違いは
なぜ起こる?
同じ色でも小さな面積で見る場合と
大きな面積で見る場合では、
見え方に違いが![]()
色の面積効果と呼ばれる現象で、
これは外壁のような大きな面積に塗ると、
色見本帳で見るよりも、
明るい色はより明るく、
鮮やかな色はより鮮やかに見え、
反対に暗い色は
より暗く感じてしまうことになるのです。
イメージより色が明るい(暗い)
他にも、室内で見るのと、
屋外で見るのでは色の感じは変わります。
昼間と夕方、
晴れと曇りでも
違って見えると思います。
色見本を外に出て外壁にあてて、
色んな角度や天気で確認してみるのが
おすすめです![]()
