塗装専門店・功栄のブログをご覧いただき、
ありがとうございます![]()
今年も残り1カ月を切りましたね~
一年の始まりのお正月によく、
今年の抱負は?とか、
今年の目標は?
とか聞いたり聞かれたりしますが・・
年の瀬のこの時期に、
『今年中にやっておきたいこと』を
書いて実行してみると、
今年は充実した一年だったな~って
満足感が高くなるらしいですよ~![]()
![]()
築年数が経った建物の外壁を触ったとき、
指先が白くなることがあります。
外壁がチョークの粉を吹いたような状態、
これを『チョーキング』と言います。
塗装の表面やシーリングが熱や紫外線、
水分や風などによって劣化し、
顔料がチョークのような粉状になってしまう事。
一般的にチョーキングが出るということは
本来の外壁塗装で得られる性能が
期待できなくなったということであり、
塗り替えの時期が来たと判断されます。
(チョーキングがおこらない素材もあります)
チョーキング状態の外壁などを放っておくと、
劣化がさらに進み、
ひび割れ、反り、曲がりなどが生じて
隙間ができてしまいます。
そこから雨が入り込めば
壁の内部などを傷める原因にもなるので、
ご自宅にチョーキング現象が現れたら、
信頼できる業者に点検してもらいましょう![]()
