塗装専門店・功栄のブログをご覧いただき、
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外壁塗装には必ず
【下塗り】
という塗装工程があります。
塗装工程のみで言うと、
下塗り
上塗り1回目
上塗り2回目
このような流れになります。
下塗りを塗ることで、
外壁素材と仕上げ塗料を密着させる
接着剤のような役割で、
欠かせない工程になります![]()
下塗りに使用する塗料には、
シーラーやフィラーといった種類があり、
仕上げの塗料とは
役割も中身も全く違う塗料を使用します。
下塗り材はあくまで下地なので、
色は、塗装の完成色として選んだ色とは異なり、
透明か白、クリーム色のような
目立たない色の場合がほとんどです。
また、下塗りには、
塗料との密着を高めるほかに
外壁材(下地)を
補修する・補強するという役割もあります。
下地処理の段階で
外壁の補修等は行いますが、
例えば、選ぶ下塗りの種類によっては、
外壁のクラック(ひび割れ)などを
補修・補強する役割なんかもあるんですよ~。
(外壁の劣化具合や種類などによる)
下塗りは、外壁材との相性や、
仕上げ塗料との相性が非常に重要なので、
信頼できる業者と相談して決めましょう![]()

