皆さま、こんにちは![]()
功栄事務員ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます![]()
昨日は寒かったですが、今日はお日さまの暖かさを感じられましたね![]()
11月ももうすぐ終わりです![]()
テレビのCMでも、クリスマスの音楽が流れるようになりましたね~![]()
イルミネーションしているお家もチラホラ見掛けます![]()
この時期は何だか子供に戻ったように、私もワクワクします![]()
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本日のテーマは、ストレート屋根の塗装に必須の、タスペーサーについてです。
現在、最も普及していると言われるスレート屋根、長持ちさせるためには約10年毎の屋根塗装が必要です。
ところが、その屋根塗装によって雨漏りを招いてしまうということが少なからずあることをご存知でしょうか![]()
屋根というのは普通の雨では屋根材の下に雨水が入り込むことはないものですが、横殴りなどの激しい雨の場合は入り込んでしまうことが
あります。
このため、入り込んでしまった雨水や湿った空気を逃がす出口として通常、隙間が設けられているのです。
新築時には適切の大きさだったこの隙間も、あることがきっかけで塞がれたり、狭くなってしまうことがあります。
そのきっかけとなるのが前述の屋根塗装で、塗料によって隙間をふさがれてしまうのです。
それを防ぐために、タスペーサーの登場です![]()
下塗りが乾燥した後、重なり部分にタスペーサーを挿入し、隙間を確保する方法があります。
タスペーサーバネの構造で充分な隙間が確保でき、重ね塗りしても塞がれる心配がないのです![]()
この作業は縁切りと呼ばれています![]()
ご自宅の屋根によっては縁切りが不要な場合もありますので、工事を依頼する業者さんに確認しておきましょう![]()
本日はここまでになります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
外壁塗装・屋根塗装に関する事でしたら
株式会社功栄にお任せください![]()
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