こう⚫︎ブログ ☆埼玉・茨城・千葉バス釣り☆ -2ページ目

2026/09/13〜14 近所の水路

9/13(日)
夕方に近所の水路の様子を見に行くと、空いてたら打とうと思ったあたりには遠目で車が2〜3台!えーっ、あんな狭いところに!?

隣の道路沿いにも停まってるし…さすが日曜日。


他へ行こうとするも既に16時30分を回っているので遠くは無理。

最下流の水門下はド茶濁りのはずなのでいっそ更に下流、水が良くなるところを見極める感じで移動することにしました。

…そしたら次の機場近くまで来てしまった💦


周辺はたぶん云十年前から知られてるけど釣れないと有名なエリア。個人的に釣ったことがないので脳内補正率高めかも😂

誰もいないし打ってみることにしました。

↑足場もまあまあだし雰囲気だけはかなりいい。


広いところでフルキャストしたい気持ちを抑えて静かに足元から。

ダウンショットで数投後、護岸まで持ってくると、うわっ、バスが追ってきてた😳(しかも2尾)

口が開いたのが見えたので食ったと判断して即合わせ!

↑🐟30cm…弱

30あると思いましたが、最近小バスばかり相手にしてるせいかサイズ感が狂ってる😂

でもこの場所で釣れたのは嬉しいかも。


しばらくすると2人組がやってきて無言ですぐ近くでバシャンと投げ始めました。ちょ!周りに誰もいないのによりによって…さすが日曜日。


その後ワンバイトあったけど乗らず。別のナニカか小さすぎと思われます。

いずれにせよ魚は多くなさそうです。


暗くなるまでやって18時過ぎに撤収、日が暮れるのが早いや😔


翌14日早朝…

前日がマグレだったのかどうか確かめるべく同エリアへ行ってみましたが、完全に無反応をありがとうございました。

たまに定点観測するかもしれませんが一旦はマグレとしておこう😩


この後はどうしよう…せめて一本釣ろうといつものエリアへ移動。

前日ハイプレッシャーで見切ったのに翌朝打ってしまうというク●ムーブw


前日より水は増えてるけど流れなし、つまり水門開放もないので水が澱んでる…言わばドブ色で嫌な予感でいっぱい💦

一応見えバスはいたけど週末プレッシャーですっかりスレちゃってルアーに見向きもしない。


なんとか粘って豆バスを掛けるも、あ、バレた。早く釣って帰りたいのに…


↑最終的になんとか🐟25cm弱を絞り出して逃げるように撤収しました。

2026/09/08 利根運河近くの水路・近所の水路

ここのところ雨降りイベントが続いています。

もう10日以上水位をチェックし続けていますが…

↑ 小貝川これは絶対無理💦💦

天気と水位が落ち着くまでは隙間時間の近場の釣りでお茶を濁すよりないかな、という感じ。


小貝でなくても川は厳しいと思われるのでこの早朝は利根運河近くの水路へ。

↑だいぶ水位は上がっていましたがとりあえず釣りは可能、濁りも入ってるけど許容範囲とみます!


まず挨拶トップから入って、小さい機場の前や続く水路、小さい橋下も打ってみます。

機場は早朝で動いてないので周辺はほぼ止水で、居れば食ってくると思うところを丹念に打ったつもりですがノーバイト…そうかそうですか。


でもまだ攻め手はある!

岸際の冠水ブッシュ下やホソの奥をテキサスで打ったり、パイプからの吐き出しにノーシンカーでドリフトさせたり、田んぼから続く小水門前をストーキングで打ったり→ 結局2時間かすりもせず。

広くクランクやスピンテールジグで探しに行ってもダメ。


ポンコツ過ぎました😩

魚の居場所が全っったくわからないまま無念の撤退。


帰りは市内の水路に沿って北へと見ながら車を走らせ、惰性のままよく釣りをするエリアに辿り着きました。

ふと水の流れをみると、えっ、逆流してる!?これは最近では見ない状況。


つまり最下流水門は放水してないということなので手前のプールに魚がたまる。間違いない😳

ポイントに急いで行きます!

↑こんな雰囲気

隠れてキャストすると同時にスクールが目に入りました。
あっ、と思った時には別の魚が食ってた!

↑🐟25cm弱

↑立て続けに🐟同サイズ


もう少しやりたかったけど時間切れ…

最後にチョットだけ救われました😌

2026/09/02 茨城県の某小河川

午前1時に起きたのでここは朝マズメ狙いです。つまりは2度寝に失敗💦

近くの水路は稲刈りで農耕車が行き交う頃合いなのでパスして隣県へお邪魔、茨城県の某小河川に行ってみます。


とある期待を持って着いてみると…


↑おおっ、やはり減水してる!

川の流れはあるけど水位は落ち切ってて水路からの流入は既に止まっています。

この日は風もなく涼しめ、楽しい釣りを願いつつ5時30分開始。


一発もあり得る(という願望)ので一応トップとクランクで一通り周辺を探ってから全部釣るモード(※ただのライトリグ)に切り替えます。




↑変えて30分程で🐟小バス4尾とばらし&乗らず複数と好反応でしたがそこでピタリと止まる。

水路からの流れがまだあればもっと続いた気がします。


そろそろ移動しようと思った頃に水門内でボイル発生!当然のように打ちますw

↑即パクと数分後で🐟2発、サイズはお察し。

右の魚は小さいのに針傷が目立ってて、立て続けに釣ってしまったか?とドキッとするも模様が違うし日が経過した傷に思える。

矛盾は承知してるけど出会った魚はその後も元気でいて欲しいなあ😥


キリがいいのでポイントを後にして同河川の他の場所を見て周りました。

↑最下流は排水機場下。若干油が浮いてて本流より水は悪い。

投げてみましたが、この水質なら利根川のほうに魚は出て行くんじゃないかと思うと気分が乗らず即ヤメ。

↑上流は減水と泥濁りで無理筋な感じ。鯉はたくさんいましたが…

2週間も経つと回復して小バスが戻ってくるんじゃないかと予想します。


減水ですが前月25日の夕方は満水だったので以降8月末のどこかで排水したと思われます(誰得情報)

ちなみにその時の釣果は…

↑これだけ🐟20cm強。汗


近場なのでまた来ると思います!