
みんなで案を出し合って
何度も何度も練習したプレゼンテーションや
向こうで学んだ中国語を生かすための観光。
言葉がなかなか通じなかったけど
言いたいことが伝わっただけでも当時の僕はワクワクした!





プログラムの最終日、東日本大震災が起きた次の日、
「もう一度上海に戻って来る」って
それまでの人生で初めて自分で決断したことでした。
色んな経験がしたいって思ったし
その時は就職活動をする前にやりたいことを見つけたいと思った。
何よりせっかくのチャンスを掴みたいと。
僕は成功すべき人間なんだと、根拠のない自信だけが僕を動かしたw
言っておかないと口だけで戻って来ない気がしたから、
オラオラな経営者さんに言いました

言った以上は戻って来ないと二度と合わせる顔が無いから。
10代最後の日のことです。
…あれから3年間

4か月間に渡る壮絶なバイト生活、
苦しみ続けた10ヵ月間の留学生活、
2週間の家が無い時期も
完全歩合の営業を始めてからのことも。
得るものがあった分、失ったものもあります。
みんなが卒業した後、一人で大学に通ってる時
自分がやってきたことが正しかったのか
何度も自分自身に問いました。
営業で成果が上がらずお金が無くて
サラリーマンはいいな、なんて思ったこともあります。
何度も逃げようとしたけど、逃げたかったけど
一番辛い道を進むのが
一番成功の近道なんだとは思ってやってきました。
というか僕には逃げ場が無かった。
逃げてもその先は何となく分かったし、
それに僕の周りには大好きで尊敬すべく人がいてくれたから。
僕もまだまだだけど、ふと足を止めて冷静に振り返った時に
自分のことを誇れる経験ってたくさんあるんだなって思った。
ここから20歳になってからの話です。













