
前年より20ポイント以上増えたものの、同省は自治体や業界団体に指導の徹底や適正な対応を求めている。薬剤師 調査は2011年11~12月、全国約6000の薬局やドラッグストアを調査員が訪問して実施。1類医薬品を扱っていた4087店のうち、「文書を使った詳細な説明」をしたのは前年比23・7ポイント増の55・2%(2256店)にとどまった。「文書を渡されたが詳細な説明はなかった」が同1・6ポイント減の1・3%(54店)、「口頭でのみ説明」が同20・5ポイント減の38・6%(1577店)、「説明自体なかった」は同1・6ポイント減の4・9%(200店)だった。