今は亡き船越先生、川上先生と行って来た大沼国定公園

1854年、箱館の開港にともない七飯村は外国人の遊歩地区に指定され、大沼を訪れる外国人が
多くなりました。明治初期には、小松宮、有栖川宮などのほか、ドイツの皇帝やイタリアの皇族など、
当時の王侯貴族がこの湖で遊んだのです。明治14年には明治天皇が行幸し大沼の知名度は
一躍高まり、年々観光客が増えていきました。
 
「大沼公園」の名称は明治36年の道議会によって決められ、大正3年、本多静六博士によって
大規模な公園整備計画が行われました。

翌大正4年には新日本三景に選ばれ、昭和33年、念願の「大沼国定公園」に指定されたのです。


飛松さん、坂本さんと公民館コンビで行きました。


大沼

大沼

大沼

坂本泰子

モータボートで大沼を走りました。気持ちよかった!


大沼

坂本泰子