胆石手術前日(入院1日目) | マカロンのブログ

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日々の出来事を書いていきます。のんびり更新ですが、よろしくお願いします。

14時に病院の中の支援センターへ。ホテルのチェックインのようにすごい人の数あせる


職員:あのー、マカロンさんは個室を希望されてますが、残念ながら空きがないんです。


私:あー、そうですか…(まぁ想定内。大部屋でもいいやと諦めました)。


私:大部屋ですか。仕方ないですね


職員:いえ、大部屋も空いてないんです(T_T)


私:(はぁ?)ではどこに寝ろと?


職員:申し訳ないんですが、特別室になります。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


しかし、よく聞いてみると相部屋になるとのこと。希望していたわけではなく、病院側の都合なので1泊3万がタダというのは魅力的だけど、気を使うなーあせるしかも、設備はトイレと洗面台意外、使用禁止になってるし…


旦那が付き添ってくれましたが、休む間もなく看護師さんがおへその掃除にきました(剃毛はなかったです)。薬剤師さんも薬のチェックにきました(何もないんですが)。あとは、歯科医が前日のチェックで歯の表面を綺麗に磨いてくれました。結構忙しい~あせる


いよいよ担当医と面接です。ドキドキしながら面接室に入ると、私のタイプの先生がラブラブ!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


40代くらいでしょうか。もう5日間くらい自宅に帰っていませんというような疲労が滲みでている感じ(妄想ですw)、さらにはメガネビックリマーク(メガネフェチなものでw)。テンションが上がりますね~アップ痛い思いをするんだから、これくらいは楽しみがないとビックリマーク


面接は、胆石の説明。胆嚢はなくても生きていけるのか質問したところ、朝からステーキを食べなければいけない職業の方(工事現場で働く、ボディービルダーなど)以外はなくても大丈夫とのことでした。


腹腔鏡の説明。症状によっては開腹手術になるかもしれないという説明、合併症や麻酔の説明、手術後暴れたり訳のわからない行動をとる人がいるので行動を制限することがありますよという説明。入院計画など…あとは3枚くらい同意書にサインをしました。うち1枚は旦那のサインも必要でした。とても親切丁寧に説明をしてもらえました。麻酔科医の説明は何もなかったです。


相部屋の方は、私の母親より少しだけ年上の女性でした。二人ともおしゃべり好きですっかり仲良くなってしまいました。私より大変な病気で入院されてるのに、私の不安を和らげるために、色々話してくれました。おかげで、緊張がだいぶほぐれました。しかも、旦那さんが岩城滉一さんにそっくりビックリマーク奥さんがいないと何もできないと言っている姿がかわいくて、仲のいい夫婦だなと微笑ましかったです。私より早く退院されましたが、元気でこれからも長生きしてほしいなと祈っています。治療がうまくいきますように。


夕飯まで時間があったので、旦那と病院内のコンビニへ行ったり、カフェでコーヒーを飲んだり過ごしていました。あとは、他の方と重ならないように、シャワーを浴びました。20分と決められており、ストップウォッチで測られるんですよあせるまぁ忙しいw


9時以降は絶食になるため(OS-1のような感じ?パックのドリンクは2本もらえた)、夕飯はないかなと思ってましたが、なんと出たんです。


↓それがこちら
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酢豚って…ないわぁダウン胆石患者にとっては酷なメニューですあせる今発作を起こしたら緊急手術になってしまう叫び相部屋の方にも「マカロンちゃんー、酢豚食べちゃだめよー」と、言われてました(パーテーション越しにしゃべっているw)。野菜とごはんと果物だけをありがたくいただきました。


手術は怖いけど、ここまできたらもうまな板の鯉です。寝る前に処方された下剤と眠剤を飲んで就寝しました。ウトウトするくらいでしたが、眠剤のおかげで、少しは眠れました。


ついに手術当日ですひらめき電球


つづく