試験に合格し、ある先輩に報告
彼は、若かりし頃、ソムリエの素質があるといってくれた方。
あの頃は、自分には無理だと思い、さけていた職業
今では
どっぷりつかっている
あの人がいなければ
今の自分のサービスはないと思えてきた
そんな彼からこんな事を言われた
生涯サービスマンとして年老いても働けるのは誇りに思うこと。
確かに社会の中で、ずっとお客さんに対してサービスを続けるのは難しい
昔なら
なんとも
思わない一言だったけど
今は
すごく
考えされられる
自分が
これから
どうしていきたいのか
何をしたいのか
何を目指しているのか
全てにおいて
改めて先を
見つめ直させられた詞だった
今は
違うところで働いている彼に
また、
会って
ゆっくり
話を聞きたいものだ