写真の応援団 -2ページ目

400人を超えました♪

東日本大震災で被災された方々に
元気を届けようと写真を撮り続けてきました。

少しずつ時間のある時に様々な場所へ行って
応援の趣旨を説明し、多くの方々に賛同していただき
気持ちのこもった写真が「400人」を超えました!!!
本当に感謝の気持ちがいっぱいです。

まだ、気持ちの応援しか出来ませんが
「1000人」を超えたらイベントを企画して
気持ちの応援から、義援金を募って形のある応援を行おうと思っています。

私の故郷は、放射能等の問題を抱えている福島県です。
実家も次に原発に何かあったら避難しなければいけない場所にあります。
この写真の応援活動は半年や一年で終わるようなものではありません。
ちょっとづつですが自分の出来る事を長く続けていく事が大切と考えています。

ただ最近のニュースなどで福島県イコール放射能とレッテルを貼られている事。
いまだに誹謗中傷を言って露骨に嫌がる方々がいる事。
不安や心配が出てくるのは分かりますが、なりたくて被害にあったんじゃない事。
もし自分がその立場だったらどう感じるか考えてもらいたい。

この活動も偽善行為・自己満足と言われる方がいるのも事実…。
それでも何か動き出さなければ、良い結果なんてあるわけがないんです。
だから遅くとも一歩一歩と前へ進むことしか私には出来ません。
その先に自分にとって、故郷にとって、被災された方々にとって
明るい未来が、結果があると信じてこれからも活動を続けていきます!

歌は繋がっているね♪

さてさて、9月もあと少しですね。
今月も何かと人との出会いがたくさんありました。

数年ぶりに会った友人と呑めたり、結婚した友人を皆で祝ったり。
友人のライブに行って新しい輪が広がったり、和装のお店でいつの間にか顔パスになっていたり(笑)と色々ありました…。
明日は新しい友人達のオフ会に参加して来ます♪
これら全てカラオケで知り合った友人達つながりで成り立っています。
最近は友人のライブに行ったり、友人の紹介された和装のお店の店員さんとも仲良くなりました。
また震災支援のオリジナル曲を制作してもらったりと日々新しい出会いと発見があります。
この頃は自分が歌うだけでなくて、人の歌を鑑賞することに楽しみをみつけました。
世の中には素人さんだけれども、歌がものすごく上手くて感動させられる歌声がたくさんいらっしゃいます♪
自分もがんばろうと思いながらネタに走っている今日この頃です(;^_^A


あの震災から半年が経ち、落ち込んでばかりもいられません。
かと言って焦ってもしかたがありません。
個人的にやっている写真の支援活動も、ゆっくりになりましたが
背伸びをせずに少しずつ自分に出来る活動を続けていきます。

最近うれしいことがありました、友人からの一通のメールです。
今回の台風はかなりの被害に見舞われた地域が多くありました。
そのメールには私の実家(福島)の両親を心配してくれている内容でした。
いまだ原発の脅威は無くなりませんが、両親の事を気にかけてくれたことに感謝です。
何気ない一通のメールでしたが、私にとってはとても大切な一通でした。

震災から半年が経ちました。

気が付けば震災から半年が経ちました。

路上からは募金活動を見なくなり、
福島県以外からは自衛隊がいなくなり、
テレビでは政権争いが日々流れている…。
そんな毎日の中で人々は生き抜いている、生きなければならない。

東電上層部には腹立たしいが、現在も原発からの汚染を食い止めようと日夜、
危険と背中合わせで現場で働いている社員はがんばってくれている。
そして自衛隊の方達もがんばっている事実は殆ど知られていないしニュースにならない。
テレビでは復興が進んでいると明るい話題を振りまいているが現実はリアルだ。
実際に自衛隊の方と話を聞く事が出来たが、その方も今の現状を泣いていました。

故郷の福島県は原発の放射能汚染という烙印を押されてしまいました…。
実際に無責任で無知な少数の者達により何でもかんでも放射能が広がると…。
では、どれだけで危険でどれだけで安全か当人達は理解できているのだろうか。
先日も福岡の方で支援イベントを企画されました。
ところが、「福島のトラックが走ってくるだけで放射能をまき散らす」「汚染された野菜を売るなら不買運動をする」といったメールが約20通送られ、販売を断念したといっていました。
あまりにも無知で馬鹿馬鹿しく情けなくなってきました、そして被災者の心を傷つける行為だとなぜわからないのだろうか。
放射線量にしてもきちんと検査して安全な物だけを出荷しているのは人として
当たり前だし、わざわざ放射線を巻き散らすわけがありません。
それに、福岡にだって九州電力の玄海原発が近くにあるのに自分達が福島と同じ
境遇になったらと考えられないのだろうか。

そして政治は新しい内閣に変わった矢先に大臣の軽はずみな言動であっさりと大臣を辞任する報道がありました。
自分の行動や言動に責任を持てないような人は大臣以前に議員を辞めてほしい。
政治家はもっと現場に行って現状を理解しろ!人々の暮らしは書類の上には書かれてはいないんだぞ!と言いたい。

頼むから故郷を助けてくれよ。